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チョココロネ紛争の真実 (6)

by コダ on 2005.04.07.

前回までのおさらい…
とうとうそのベールを脱いだチョココロネ(と彼らが呼ぶ物体)!笑いが止まらない福岡のアイツら!溜息しか出ない僕!しかし悲劇は、それだけでは終わらなかった…ッ!!

【2月12日 11:10】

koda「………」
otto「どうしたのタクロック」
k「………」
o「感動のあまり言葉も出ないのかい」
k「オット君」
o「なんだい」
k「これチョココロネじゃないよ
o「何を言いだすんだよう!」
k「これのどこがチョココロネなんだ!あとこの得体の知れないものはなんだ!」

o「え、なに」
k「この、チョココロネと同じ成分で出来てるっぽい丸いやつだよ!」
o「ああそれかい?生地あまったからチョココロネを丸めて焼いてみたよ」
k「あのさあ、オット君」
o「なんだい」
k「キミ、チョココロネの意味を履き違えているよ
o「何いってんだ!全部チョココロネじゃないか!ある意味
k「ある意味、で全部済ませようとすんのやめなよ!!」
ピーンポーン
k「…え!!!!」
o「え、なに」

宅急便でーす

k「…おい!」
o「なんだい」
k「また宅急便がきた」
o「え」
k「え、じゃねえよ馬鹿!いったいキミらはいくつ送っ」

o「え、僕ら本当に1箱しか送ってないよ

k「…!(気絶)」

o「何が届いたんだろうね(半笑い)」
k「知らないよそんなこと!」
o「とりあえず出てみるといいじゃないか、僕はまたあとで電話するよ」
k「だからなんでいちいち電話を切るんだ!」
o「お疲れデエース!
k「(…ちょっとアレンジ!!)」

ガチャ、ツーツー

そして、思いもよらなかった、奴がやってきたんだ。


すごく大量のポテトチップ

つづく

 

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Categories: その他・雑文

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