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10mix #161

by コダ on 2009.10.12.

10mix 151-200

(♪視聴は終了しました)

連休最終日の「10mix」、第161回目でございます。

DJはワタクシ、今春加入した会社の草野球チームの試合で豪快に転倒、スリキズだらけの僕でございます。

やーしかし、30もすぎるとちょっと身体の衰えを感じますね。

このトシでコケることってあんまりないので、右腕10cm以上にわたるスリキズを見た人にはだいたいバレてしまい「あれ、それもしかして野球?ダイビングキャッチとか?」と言われるんですが、まさか「打って、走って、一塁に到達する途中でコケました」とは言えません(泣

足がついていかないっていう感覚はこういうことなのか。僕はもうダメなのか。

 

10mix #161

  1. Aretha Franklin / MOON RIVER [+3.0]
  2. Elbow Bones & The Racketeers / A NIGHT IN NEW YORK [0.0]
  3. Wando / XAVANTE, LAGRIMAS E POESIA [+3.0]
  4. Ornella Vanoni / TRISTEZZA [-1.0]

 

曲紹介

  1. アレサ・フランクリンによるスウィンギーなスタンダード・カヴァー。華やかな雰囲気で詞もハッピーつうことで、結婚式とかでもよく使われてますね。「ティファニーで朝食を」テーマ曲。
  2. 昔もらったレコードで、あーこれ確かフリーソウルのコンピに入ってたなー、つうことぐらいしかわからなかったんですが、ちょっと調べてみたらこれ、Kid Creole & The Coconutsのキッドさんの変名ユニットだそうです。へええ。80年代のディスコ的ビッグバンド・ポップとでもいいましょうか(わかりづらい)
  3. 75年発表「Wando」といえば「Nega De Obaluae」が有名だと思われますが、今回は同じLPに収録のこの曲。読み方がさっぱりわからない曲名ですが、やさしげなギターがとても良いです。
  4. イタリア人歌手、オルネラ・ヴァノーニによる1979年のレコードから、軽快な「Tristeza」カヴァー。この曲の副題って「Goodbye Sadness」ですけど、だからサビのところは「ラララ~」じゃなくて「バイバイバイ~」ってことなんですかね(別にどうでもいい)

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