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10mix #175

by コダ on 2010.02.28.

10mix 151-200

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「10mix」のお時間がやってまいりました。

僕は10mixとかミックスCDとか作るときの基準を「少なくとも自分が聴けるレベル」としてるので、最低でも「曲順」「ピッチ」はメモってからガッツリとミックスするんですが、10mixの第40回目ぐらいから愛用していたそのカンペ帳が、先日ついに書き終わりました。なんだか感慨深いです。

これ↓

10mix note no1

ミックスCD作成用にも使ってまして、たとえば「10mix DIGEST 101-150」のカンペがこれ↓

mixCD list Draft

…まあ、今となっては自分でこれ見ても何がなんだかサッパリわからないんですが。

というわけで、それでは第175回目。

今回は個人的にイチオシ的な。気に入ってる的な。

10mix #175

  1. Emilio Santiago / Batendo A Porta [0.0]
  2. Mario Castro Neves & Samba S.A. / Nana [0.0]
  3. Sunlightsquare Latin Combo / I Believe In Miracles [0.0]
  4. Grupo Xodo / Cafune [+4.0]

曲紹介

  1. ブラジルのシンガー、エミリオ・サンティアゴによる1978年作のレコードから。やさしげな歌声はこの寒い時期でも沁みますな。数年前に作ったミックスCDにも収録されております。
  2. ブラジル/ボサノヴァ名盤として名高い1967年のレア盤から。イントロのむちゃくちゃイカすスキャットは中塚武さんとかもネタに使っていた(気がする)のでご存知の方も多いはず。僕の持ってるレコードは企画物のUS盤なんですが、こっちもけっこうなお値段でした。今はもっと安くなってるのかもしれないけど。
  3. ちまたで話題、もしくはこれから話題になること間違いなしな新譜7インチ。なんとジャクソン・シスターズ「ミラクルズ」のラテン・カヴァー!地味にユルい4つ打ちだったりしてDJ的にもすごく使いやすいですが、なんつっても演奏自体がうまくまとまっている良カバーですね。あと「サンライトスクウェア・ラテン・コンボ」っていうグループ名もなんかの必殺技みたいでかっこいいですね。こないだたまたま知って juno records で即買いしたんですが、店頭では軒並み完売のようです(また再販されるみたいだけど)。しばらくいろんなクラブで流れまくるんだろうなー。
  4. 最後はブラジルのマイナーグループ、Grupo Xodoによる1977年作のレコードより。前の曲からの流れとしてはなかなか相性いいっすねえこれ。てことで、今度なにかしらのミックスCDを作るときは 03-04 の流れがどこかに収録されることでしょう。もうちょっとキレイに混ぜたいけど。

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