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ナナイロBGM – 2011 / compiled by koda

by コダ on 2011.02.24.


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01: 7 colors intro
02: The Step Brothers / You Are The Sunshine Of My Life
03: Ann Sally / のびろのびろだいすきな木
04: Offlowbatiks / 冬の終わりは春のはじまり
05: Rita Reys / So Danco Samba
06: Kenny Rankin / Like A Seed
07: ラボ / 答えは輪 (prod. shot-arrow)
08: 山本 達彦 / 星を着た魔女
09: Hugo Eckener Septet / Love
10: Crown City Rockers / Training Techniques
11: Roberto Avila & Cachoeiras / Faffy Fofa
12: Faye Carol / Almost In Your Arms
13: Eddy Doorenbos / Takin’ A Chance On Love
14: The Kazu Matsui Project / The Music Inside You
15: Brigitte Bader meets Johnny Griffin / To My Love
16: Anne Thomas / Touch Me With Your Eyes

recorded: Feb 20, 2011
compiled by koda (媚骨堂)

 

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Categories: ミックスCD

Comments: 2
  1. mai (p)

    オリジナルに興味を抱かせるコンピというのは、まずそれだけで素晴らしいと思うのですが。

    本題はここからで(前置きが短い)。
    映像喚起力の強い音楽って表現がよくあって、
    たとえばそれが邦楽の場合、歌詞から大体の意味が分かっちゃうもんだから
    割と言葉に左右された上での喚起されるもの、という部分があると思うのです。

    でも、ナナイロは、邦楽洋楽関係なく、歌詞もメロディもビートも関係なく
    とにかくあらゆる枠を飛び越えてイメージが生まれてきた。
    それは・それは・もう、イメージとしか言いようがなく、イメージ。
    めくるめくイメージ。

    この曲がすごく良くて感動した、とか単体の話ではなくて、
    コンパイルされた全体像で、揺さぶられて、気持ちが動いてしまった。
    単純な表現だけれど、自分の頭のてっぺんからにょきにょきと、
    カラフルな何かが芽吹いてきた感じがする。
    そこでわたしは、その芽にやる気を刺激され、やる気になる。

    やる気の芽には、ナナイロの音がふりそそぐ。
    芽がまた伸びる。
    音、またふりそそぐ。
    ぎゃー!
    やばい!
    そそそそそ、そそがれた!
    おおおおお、おんがくそそがれた!
    やる気だけにやる木ってそんなベタな!(合いの手)

    音と言葉とひとが溶け合って
    こんなにすてきなものを聴けたんだから、
    わたしは明日も明後日も書かなけりゃ、一行でも先へ。
    と、思いました、おわり(作文)。

    • コダ (p)

      うおおー、すごいほめられてるじゃないっすか!
      ということでありがとうございます、たいへん嬉しい!
      最近、生きててほめられることってなかったからなあ…(リアル)

      まじめな話、僕だいたいこういうの作るとき
      基本的にはコンセプトとか全体のぼやっとしたイメージがまずあって
      入れたい曲は1,2曲あって、それだけをちょっと目立たせて
      あとは全体としてまとめる、って感じで作るタイプなので(たぶん)
      イメージがたまたまmaiさんにすんごいマッチしたのかもしんないっすねー。
      あと、このナナイロやってるメンバーが昔から仲良くて
      前身の「にじ食堂」てイベントのCDも作ったことがあるので
      イメージしやすい(僕が)というのもあるかも。

      ともあれうれしい!ありがとー!
      今日の日記に書きます(ほめられたって)

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