ナナイロBGM – 2011 / compiled by koda
試 聴 (試聴はありません)
01: 7 colors intro
02: The Step Brothers / You Are The Sunshine Of My Life
03: Ann Sally / のびろのびろだいすきな木
04: Offlowbatiks / 冬の終わりは春のはじまり
05: Rita Reys / So Danco Samba
06: Kenny Rankin / Like A Seed
07: ラボ / 答えは輪 (prod. shot-arrow)
08: 山本 達彦 / 星を着た魔女
09: Hugo Eckener Septet / Love
10: Crown City Rockers / Training Techniques
11: Roberto Avila & Cachoeiras / Faffy Fofa
12: Faye Carol / Almost In Your Arms
13: Eddy Doorenbos / Takin’ A Chance On Love
14: The Kazu Matsui Project / The Music Inside You
15: Brigitte Bader meets Johnny Griffin / To My Love
16: Anne Thomas / Touch Me With Your Eyes
recorded: Feb 20, 2011
compiled by koda (媚骨堂)
[ 関 連 記 事 ]
- PeanutCafe setlist – 2011/09 (2011/09/29)
- 10mix #195 (PeanutCafe setlist – 2011/06) (2011/07/07)
- 媚骨ミックス #01 / mixed by 媚骨堂 (2007/01/22)
- st.KSP mixed 20050212 – ラブリーコダイラによる「ジョリーは何処へ」ミックス (2005/02/14)
- 10mix #157 (2009/09/13)



オリジナルに興味を抱かせるコンピというのは、まずそれだけで素晴らしいと思うのですが。
本題はここからで(前置きが短い)。
映像喚起力の強い音楽って表現がよくあって、
たとえばそれが邦楽の場合、歌詞から大体の意味が分かっちゃうもんだから
割と言葉に左右された上での喚起されるもの、という部分があると思うのです。
でも、ナナイロは、邦楽洋楽関係なく、歌詞もメロディもビートも関係なく
とにかくあらゆる枠を飛び越えてイメージが生まれてきた。
それは・それは・もう、イメージとしか言いようがなく、イメージ。
めくるめくイメージ。
この曲がすごく良くて感動した、とか単体の話ではなくて、
コンパイルされた全体像で、揺さぶられて、気持ちが動いてしまった。
単純な表現だけれど、自分の頭のてっぺんからにょきにょきと、
カラフルな何かが芽吹いてきた感じがする。
そこでわたしは、その芽にやる気を刺激され、やる気になる。
やる気の芽には、ナナイロの音がふりそそぐ。
芽がまた伸びる。
音、またふりそそぐ。
ぎゃー!
やばい!
そそそそそ、そそがれた!
おおおおお、おんがくそそがれた!
やる気だけにやる木ってそんなベタな!(合いの手)
音と言葉とひとが溶け合って
こんなにすてきなものを聴けたんだから、
わたしは明日も明後日も書かなけりゃ、一行でも先へ。
と、思いました、おわり(作文)。
うおおー、すごいほめられてるじゃないっすか!
ということでありがとうございます、たいへん嬉しい!
最近、生きててほめられることってなかったからなあ…(リアル)
まじめな話、僕だいたいこういうの作るとき
基本的にはコンセプトとか全体のぼやっとしたイメージがまずあって
入れたい曲は1,2曲あって、それだけをちょっと目立たせて
あとは全体としてまとめる、って感じで作るタイプなので(たぶん)
イメージがたまたまmaiさんにすんごいマッチしたのかもしんないっすねー。
あと、このナナイロやってるメンバーが昔から仲良くて
前身の「にじ食堂」てイベントのCDも作ったことがあるので
イメージしやすい(僕が)というのもあるかも。
ともあれうれしい!ありがとー!
今日の日記に書きます(ほめられたって)