10mix #202

2012年一発目(というか2ヶ月ぶり)の「10mix」です。
だいぶ間があいてしまいました。
お待たせしております「10mix DIGEST #151-200」ですが、重い腰を上げてついに製作にとりかかりました!ただいま、過去のミックスを毎日がんばって聴きながらよさげなやつに★印をつけている段階であります!(要はまだ作ってない)
…ええとたぶん2月中にはちゃんと作ると思いますので、応募してくださった皆様、すみませんがもう少々お待ちください。
それではいきましょう第202回目。
本日もジャズを4曲。
10mix #202
- Jeanne Maxwell, Paul Guerrero / Don’t Get Scared [0.0]
- David Lahm / Shazam (Captain Marvel) [0.0]
- Terry Smith with the Tonny Lee Trio / Isn’t She Lovely [+2.5]
- Chris Connor
/ Rio [-2.5]
曲紹介・コメントなど
- テキサスのマイナーレーベルからリリースされた1976年の自主制作盤、だそうです(ググった情報)。5~6年ぐらい前に買ったときはせいぜい4000円ぐらいとかだった気がしますが、今さっきオンラインショップで見たらなんかわりとすごい値段がついててビビった…!以前ここでも紹介したかもしれませんが、B3「Four」のカヴァーで聴ける Jeanne Maxwell さんの魅惑的なヴォーカルがものっすごく良いです。ほかに「There Will Never Be Another You」カヴァーなどもあり。かなりお気に入り盤。
- 80年代ジャズ/フュージョンのレーベルとしておなじみ「Paj」こと Palo Alto Jazz レーベルから1982年に発表された、David Lahm によるレコード「Real Jazz For The Folks Who Feel Jazz」のなかの1曲。この David Lahm さんはピアニストみたいなんですが、各曲のクレジットを見る限り本作品中でこの曲だけピアノをやってないみたいです、ていうか何もやってないみたいです。何やってたんでしょう。応援してたのかな。ちなみにヴォーカルはあの Janet Lawson です。スペーシーなエフェクトがかっこいい。
- 去年なんとなく買ってみたジャズギタリスト + ピアノ・トリオによる1977年のレコードから。この曲のカヴァーってけっこういろいろ出てるけどあんまいいのないですよね。これはインストだけど個人的にはかなり好き。
- 最後はクリス・コナーの1984年作「Love Being Here With You」からの1曲。Jeanne Maxwell にしてもそうだけど、やっぱハスキーなジャズ・ヴォーカルは冬に映えますな。曲名は夏まっさかりの「Rio」ですが。
[ 関 連 記 事 ]
- 媚骨ミックス #02 / mixed by 媚骨堂 (2008/03/02)
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