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ふつうの手袋をスマートフォン対応手袋にする方法

by コダ on 2012.01.27.

ふつうの手袋をスマートフォン対応手袋にする方法

いやあ毎日寒いですね。

iPhoneのようなスマートフォン利用者にとって、手のかじかむこの時期に屋外でタッチスクリーンを操作するのが苦痛な季節、つまり冬であります。

最近では「スマートフォン対応手袋」なんてものも売っていますが、「そんなもんわざわざ買いなおすなんてバカバカしいよね、そもそも外で一日中ケータイ使い続けるわけじゃないし」なんて思っている人も多いかと思います。でもそういう人に限って、極寒のなか手袋もはめずにTwitterとかずっと見ちゃって結果的に指の感覚なくなってたりするんですよね。バカはお前だよって感じですよね。まあ僕なんですけど

 

ちくしょう、スフォ手(略称)、うらやましい・・・

 

駅のホームでしばれる手をさすりながらそんなことをつぶやいて(もちろんTwitterで)いたら、友人・Yちゃんが「こういう方法があるよ、私もやってみたけど快適よ~」と、こんなサイトを教えてくれました。

テクノ手芸部 – iPhone対応手袋

 

・・・すっ、すごい!

300円程度の導電糸で私もスフォ手オーナー!

むしろこれ買った人に余り糸をもらえば無料でスフォ手オーナー!

むしろYちゃんに余り糸をもらえb

 

すごい!すごいぞー!うおおおーー!!

生きててよかったー!!

 

と叫んだ(もちろんTwitterで)ところ、あまりの必死さを不憫に思ったらしいYちゃん、わざわざ余り糸を郵送してくれました。念力って通じるんですね。名前は伏せますがYちゃんありがとう!以前Yちゃんが「嵐のイラストが載ってる新聞広告、欲しい・・・」っつってた時にわざわざ郵送してあげた甲斐がありました!(恩着せがましいうえに不必要な情報まで暴露)

 

早速やってみた

僕は左手にケータイを持つので、とりあえず親指にレッツラ・スティッチ。

すると、これが、

ふつうの手袋をスマートフォン対応手袋にする方法

 

このように。

ふつうの手袋をスマートフォン対応手袋にする方法

 

・・・。

 

ふつうの手袋をスマートフォン対応手袋にする方法

 

・・・・・・。

 

あのね、これ

はっきり言って、チョームツカシーネ。(中国人風)

テクノ手芸部の方が縫いつけたやつはなんかとってもオシャレげな感じでバッテンになってますけど、たぶん普通はこんな上手にいかないです。ええ僕みたいになります。でもいいんです。だってオレ、テクノ手芸部員じゃないもの。

 

まあいいや。とりあえずできたわ。(適当)

さわってみた

 

ふつうの手袋をスマートフォン対応手袋にする方法

 

すごいぞーー!!

iPhone動いてんぞーー!!!(うるさい)

まとめ

思ったよりも苦戦しましたが、見た目をぜんぜん気にしないのであれば30分ぐらいで出来ると思うので、興味のある方・わざわざ手袋を買いたくない方・手が冷たすぎてそろそろもげそうな方などなど、皆さんぜひ試してみてはいかがでしょうか。まあいずれにせよ、僕には1円たりとも入ってこないので別に試してくんなくてもいいですけど。

 

ちなみにポイントとしてはこんな感じです。

  • 重ね縫いして伝熱部分を広くする必要がある

    ちょっと縫ったぐらいじゃ反応しませんでした。糸の太さ(ってあるのかな)にもよるんだろうけど、位置をずらしながら何度も縫って伝熱面積を増やさないとダメっぽい。
  • 自分の指がタッチする部分にあわせて縫う

    テクノ手芸部に掲載されている写真では指の腹のとこに縫っていましたが、僕の場合はふだん指先の左側面あたり(?)で操作するので、指の位置を慎重に確認しながら縫いつけましたが、それでも失敗して2ヶ所縫う羽目になりました。
  • 大きめ、ゆるめに縫ったほうがよさげ

    ギュっと小さく縫うとそこだけ固くなっちゃうし、画面に触れたときになんか違和感があるので、ゆるめに縫ったほうがよさそうです。ええ、僕のは激しい違和感がありますね。(自信満々で)
  • 逆の手の人差し指と親指にも縫うとよさげ

    ピンチイン・ピンチアウトとかしたい場合は必要ですね。最初は僕も右手に縫いつけるつもりだったんですがもう疲れたので断念しました。もういいです。手袋脱ぎます。


参考サイト

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Categories: その他・雑文

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