コニッキ (記事別アーカイブ)

2005/06/06/Monday - 10mix
10mix #018: 「JAZZIE ID」復習ミックス

10mix #018 をアップしました。[♪聴く (終了)]
(「10mixってなに?」という方はこちらをクリック

昨日の「JAZZIE IDENTITY vol.1」に来てくださった皆さん、ありがとうございました。
ということで、本日は昨日流した(のかあんまり覚えてないけど持っていってた)レコードからの4曲です。全部女性ボーカルもので、どことなく雰囲気の似てるやつ。


01: David Lahm / Harold's House Of Jazz
「Paj」のマークでおなじみPalo Alto Recordsから発表された、1982年「Real Jazz For The Folks Who Feel Jazz」に収録。ヴォーカルはジャネット・ローソン!うひょー!で、この曲はJanet Lawson Quintetの再発CDにも収録されています。

02: Jackie & Roy / Cheerful little Earfulリンク
ジャッキー・アンド・ロイの有名なライブ録音盤(77年)「Concerts By The Sea」から。イントロは聴いたことある方が多いのではないでしょうか。ex.ピチカートの小西さんもお気に入り!らしいです(受け売り)

03: 金子晴美 / I've Got Just About Everything
片田舎の邦盤売ってる中古レコード屋とかならたぶん500円ぐらいで買える、金子晴美さんによる1980年「I Love New York」から。ボブ・ドローのお眼鏡にかない、ボブ家での2週間の特訓(!)の末に開花したという、内に熱い魂を秘めたお嬢様による素晴らしいジャズボーカル。が、500円ぐらいで聴けます。すごくありがたいですね(僕の情報が

04: Steve Wolfe & Nancy King / Scrapple From The Appleリンク
最後は、個人的にすごく好きなチャーリー・パーカーのこの曲。1978年InnerCityレーベルより発表された「First Date...」に収録されています。シャバダバボーカル入りのカバーというとJudy Robertsによるアレ(これアルバムとしてかなり良いのでオススメ)が真っ先に思い出されますが、ナンシー選手によるこちらのカバーは歌詞も入っており、こちらもまた素敵にグーです。

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