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2006/11/07/Tuesday - コニッキ
「Peter, Bjorn & John / Young Folks」がとにかくすげえイライラする

関東圏にお住まいのめざといミュージック・ラバーな皆さんなら既にご存知だと思いますが、ピーター・ビヨーン・アンド・ジョンという人たちの「ヤング・フォークス」という曲が1ヶ月ぐらい前からJ-WAVEでトチ狂ったように流れまくっておりまして、なんかもうすごいイライライライラするのです。

どうやらスウェーデンのポップ・グループのようなのですが、皆さんご存知ですか?僕はめざといミュージック・ラバーではないのであんまりよく知りません。が、この曲がとにかくすごいイライライライラするのです。

聴いたことない方は、とりあえずここのページで「Young Folks」というやつを試聴してみて下さい
 
 
 
………。

い、イライラしませんか。

青春が始まっちゃったようなイントロのドラムブレイク、単純極まりないベースライン、全く未来を感じさせない(貧乏そうな)口笛、出来損ないのボビー・ギレスピーみたいな(貧乏そうな)男性ヴォーカル、決してハモろうとしない不機嫌(かつ貧乏そう)な女性ヴォーカル、サビで鳴る必要があるのかどうか判断のつかないギター(か、もしくは金属音)と、まるで猿回しのように聴こえるパーカッション………

一体なんなんでしょうかこの曲は。

すげえいいなあ


…ということで、いとも簡単にこの曲の(もしくはJ-WAVEの)術中にハマり、ここ毎日口笛を吹いているノン・ミュージック・ラバーこと僕なのですが、ついさきほどPVがあることを知った↓ので、たぶんもう今さらなんだろうけど見てみました(超ウキウキしながら)


 
 
 
………。

い、イライラしませんか。


例えばアル・クーパーの「Jolie」とか、例えばオアシスの「Whatever」とか、そういうのを聴いた後にこれを聴いて「いい曲だなあ」とか絶対言いたくないんですけど、でもこの曲がなんかスゲエ〜ッ(竹中直人のまねで)というのはもう否定できなくなってきました。なんとなく、コーナーショップが「Brimful of Asha」で大ブレイクしたときの感じを思い出します。あのノーマン・クックのリミックスだって最初は「なにこのヘンな曲」とか思ったもんなあ。

さて、彼らの元々の人気については全然知らないんですが、この曲の反響は相当なものらしく、現在輸入盤シングルCDが手に入らなかったりするらしいです。まじっすか。僕はとりあえず12インチが出てたらレコード買おうと思っているぐらいなのですが、CDでは国内盤3rdアルバム「Writer's Block」が今年の年末12/20に発売するそうです。うううーんちょっと気になる。

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[参考]

Peter, Bjorn & John (オフィシャルサイト)
Peter, Bjorn & John - Young Folks (YouTube)


Peter Bjorn and Victoria Bergsman / Young Folks


Peter Bjorn & John / Writer's Block

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Comments

チープな欠片を積み上げたら、何だかへんてこなのできちゃったて感じなんだろか。
一見バランスが悪そうでいて、実は絶妙なバランスなのでは
とも思ってしまうなあ。

騙されねーぞーって構えてたら、まんまと騙された気分。

posted by 鳴海 : November 7, 2006 09:57 PM

ウッカリ聞いたら口笛のフレーズが頭を離れないよ!
そして真ん中のパーカッションの音が一番腹立つなぁ。
都会では恐ろしい音楽が流行っているね!
でもこういう曲って10年位前によく聞いてた気がするよ。
ローファイ?

posted by chang : November 9, 2006 10:25 AM

鳴海くん
いやあこれは確信犯だと思うよ。
このキモチワルイPV見てそう思いました。騙されても仕方ないよ!(ノリノリで)

チャン
パーカッションまじで腹立つよね。抱きしめたい!(ノリノリで)
何か色々見て回ってると「ちょっとなつかしいっぽい」とか書いてあるけど
それがどんな感じなのかイマイチわからない僕(音楽暦10年ぐらい)です

posted by コダ : November 14, 2006 01:32 AM






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