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	<title>タクロック．コム</title>
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		<title>ミックスCDの作りかた(3) 「収録曲を決める(考えかた・始めかた)」</title>
		<link>http://www.taqrock.com/2012/05/17/233715</link>
		<comments>http://www.taqrock.com/2012/05/17/233715#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2012 14:37:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>コダ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミックスCDの作りかた]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[DJ]]></category>
		<category><![CDATA[DJ-mix]]></category>
		<category><![CDATA[mixCD]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.taqrock.com/2012/05/17/233715"><img align="left" hspace="5" width="100" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0517-01-300x300.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="テーマ縛りの例： 「st.KSP mixed」 (タイトルに「LOVE」が入っている曲のみでミックス)" title="st.KSP mixed 20050212" /></a>「ミックスCDの作りかた」、第3回目は「収録曲を決める(考えかた・始めかた)」です。 前回の記事はこちらです。( もくじはこちら ) いよいよ本題です 「収録曲を決める」なんていうタイトルを自分でつけておいてこんなこと言...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ミックスCDの作りかた」、第3回目は「収録曲を決める(考えかた・始めかた)」です。<br />
前回の記事は<a href="http://www.taqrock.com/2012/05/15/224445" >こちら</a>です。( <a href="http://www.taqrock.com/2012/05/10/000555#contents" title="ミックスCDの作りかた(予告編)" >もくじはこちら</a> )</p>
<h3>いよいよ本題です</h3>
<p>「収録曲を決める」なんていうタイトルを自分でつけておいてこんなこと言うのも何ですが、正直言って、こんなものは自分がやりたいように作ればいいのです。(いきなり)</p>
<p>ただこの「他の人がどんな考えかた・方法で作っているか」という制作秘話は、ミックスCDを作るのが趣味みたいになっている僕からすると、純粋に最も気になる部分だったりもします。</p>
<p>僕がいま参加している「<a href="http://peanuts-cafe.blogspot.com/"  target="_blank">Peanuts Cafe</a>」でも、毎月交代でCDを配っているメンバーやDJをしているお客さんと「こないだ言ってたCDできた？」「あれどうやって作ったの？」みたいな話をすることがあるんですが、考えかたや悩みどころもまさに十人十色といった感じで面白いです。そしてやっぱり、いろんなことを考えたりアイディアを取り入れたりして作っている人のミックス音源は楽しいし、説得力があったり魅力的だったりします。<br />
キラーチューンやレアなレコードをふんだんに盛り込んだからって必ずしも良いミックスCDになるとは限らないし、逆に、誰も手に取らないような100円のレコードがミックスCDに収録されることで輝きを放ち、初めて正当に評価されることもあるのです。</p>
<p>ということでここからは、How To的な内容からは(だいぶ)離れますが、僕の「ミックス全体に対する考えかた」と「選曲の決めかた」についてです。<br />
あくまでも僕の考えていることを書いているだけですので「ふーん、あっそう」ぐらいの感じで読み流していただけると幸甚でございます。</p>
<h4>以下の内容について書いています</h4>
<ul>
<li><a href="#1">ミックス全体に対する(僕の)考えかた</a></li>
<ul>
<li style="list-style-type: circle;"><a href="#1-1">曲が主役になるように作る</a></li>
<li style="list-style-type: circle;"><a href="#1-2">とにかく丁寧にミックスする</a></li>
<li style="list-style-type: circle;"><a href="#1-3">ミックス全体のまとまりを考える</a></li>
</ul>
<li><a href="#2">ミックスCDの「作り始めかた」</a></li>
<ul>
<li style="list-style-type: circle;"><a href="#2-1">全体のテーマをまず決める</a></li>
<li style="list-style-type: circle;"><a href="#2-2">入れたい曲(ミックス)から考え始める</a></li>
<li style="list-style-type: circle;"><a href="#2-3">最初の曲(または最後の曲)から順番に考え始める</a></li>
</ul>
</ul>
<p><a name="1"></a></p>
<h3>ミックス全体に対する(僕の)考えかた</h3>
<p>頭でっかちな「ミックス論」みたいになるのは嫌なんですけど、僕がミックスCDを作るにあたって設けているルールみたいなものがいくつかあります。<br />
<a name="1-1"></a></p>
<h4>曲が主役になるように作る</h4>
<p>こんなこと言うと偽善っぽい奴だと思われるかもしれませんが、大前提は「いい曲があるからミックスが作れる」のであって、強引にミックスしてその曲の良さを失うことだけはしないように気をつけてながら作っています。(つもり)</p>
<ul>
<li>音がきれいに混ざる「最適なポイント」でミックスする</li>
<li>ミックスすることで音が汚くなるぐらいなら混ぜない<br />
(前の曲が終わるまで次の曲を入れない)</li>
<li>前後の曲と合わせるためにピッチを無理やり速めすぎたり遅めすぎたりせず、その間に数曲挟んだり、曲順を変えるなどして自然なピッチでミックスできるよう調節する</li>
</ul>
<p>などなど。</p>
<p>ピッチに関しては例外もあって、「+6%で流すとかっこよく聴こえる曲<span style="font-size: 0.85em; color: #333399;">(※注)</span>」って実はけっこうあるし、あと僕はあまり思いつきませんが「33回転を45回転で流す」ことで面白くなったりする場合もあるんですけど、いずれにせよ、ミックスを考えるときには「違和感なく聴けるか」「聴きやすいか」ということを最優先で判断するようにしています。これはたぶん、今まで影響を受けたミックスにそういう傾向のものが多かったからだと思います。<br />
<span style="font-size: 0.85em; color: #333399;">(※注： 僕の感覚ですが、だいたい+5.5%ぐらいで原曲のキーが上がったような感じに聴こえます)</span></p>
<p>とは言え、フロアで聴くミックスは必ずしもそうとは限らないので、これがまたDJの難しいところではあるんですが、今回はあくまで「ミックスCD」のお話なのでこれ以上は触れません。<br />
<a name="1-2"></a></p>
<h4>とにかく丁寧にミックスする</h4>
<p>ミックスCDは何度も聴きたい・聴いてもらいたいと思って作るものなので、完成してから自分が聴いて気になるような部分がないよう注意してミックスしています。(つもり)</p>
<ul>
<li>前の曲を丁寧にフェイドアウトさせる<br />
(最後までブツ切りせず、場合によってはEQなども使って慎重に落とす)</li>
<li>次の曲をフェイドインさせるときの「出だしの音量」も考える</li>
<li>ミックス中にピッチのズレが出る部分は、ズレのタイミングやパーセンテージをカンペに書いておいてフェーダーで調節する</li>
</ul>
<p>とか。</p>
<p>フロアでDJするのとは違って、ミックス録音は失敗してもやり直せるしカンペも作れるので、思いつく限り細かく考えながら作っています。(カンペについては次回書きます)</p>
<p>しかしながら、やはり自分の腕の限界値ももちろんあるので、うおー完璧だー！とまではいかないことがほとんどなんですが、「自分が気にならないレベル」のものが完成すれば、そこまで意識して細かい部分を気にすることのない第三者が聴いたときに「聴きやすいミックス」になっているはずです。はずだろう。はずであってほしい。<br />
<a name="1-3"></a></p>
<h4>ミックス全体のまとまりを考える</h4>
<p>最初から考えているというよりは、どちらかというと「作りながら考える」といった感じですが、「CD」と言うぐらいなので、1枚のアルバム作品と同様に全体のバランスを考慮して作るようにしています。(しつこいけど、つもり)</p>
<ul>
<li>同じような曲調のものが続きすぎないようにする</li>
<li>どのあたりで雰囲気を変えるか(または変えずにいくのか)を考える</li>
<li>どこに「聴かせどころ」を持っていくかをイメージする</li>
<li>イントロやインタールード(区切りをつけるためのジングル)でメリハリをつける</li>
<li>60分x1本のミックスではなく、30分x2本のミックスにしてみる</li>
</ul>
<p>おそらく、ミックスCDを作っている人は皆さんそれぞれこういうことを色々と考えて作っていると思います。僕の場合、作っているうちに「無難にまとめすぎている感」が前面に出てきて、なんかこれ、もしやすげーつまんないミックスになってんじゃないの・・・と心配になったりすることが結構あります。が、まあそういう性格なので<strong>別にいいや</strong>。(唐突に投げやり)</p>
<p><a name="2"></a></p>
<h3>ミックスCDの「作り始めかた」</h3>
<p>「じゃあ作るか」となったとき、まずどんな風に最初の一歩を踏み出すのか？というのも人それぞれだと思いますが、例えばこんなパターンがあると思います。<br />
<a name="2-1"></a></p>
<h4>全体のテーマをまず決める</h4>
<p>けっこう多そうなのがこのパターン。<br />
「夏だから爽やかな曲を」とか「ユルめの曲中心で」とか「和モノ縛りで」とか。もしくは「友達の結婚式で流す」とか「気になるアイツへのプレゼント」とか、あらかじめテーマが決まっているような場合もあるかと思います。やはり取っ掛かりとしては、誰もが入りやすい最も正攻法な考え方かも知れません。</p>
<p>僕も「冬だからジャズ中心でいくか」とか、なんとなーく全体テーマを考えたりすることはあるものの、ジャンル縛りにすると作ってる時点で飽きてしまうのと、作ってるうちに最初の思いとは異なる趣の曲をいろいろ入れたくなってきてしまうタイプなので、結果として「こういうテーマで作りました」って言えるようなものになりません。困ったもんです。</p>
<p>そんな僕ではありますが、唯一、バレンタインデーに「曲名に『Love』が入ってる曲縛り」でイベント配布用のミックスを作ったことがありまして、これは我ながらうまくまとめられたので、作るのはけっこう大変だったけど、イントロやインタールードも含めて気に入っております。</p>
<p><a href="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0517-01.jpg" ><img class="wp-image-3429 aligncenter" style="border: 1px #999999 solid" title="st.KSP mixed 20050212" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0517-01-300x300.jpg" alt="テーマ縛りの例： 「st.KSP mixed」 (タイトルに「LOVE」が入っている曲のみでミックス)" width="200" height="200" /></a></p>
<p style="text-align: center;">テーマ縛りの例：「<a href="http://www.taqrock.com/2005/02/14/014137"  target="_blank">st.KSP mixed</a>」</p>
<p>他に思いついたものとしては「曲名の1文字目がアルファベット順になってるミックス」とか、「曲名の1文字目を縦読みすると何かしらの言葉になるミックス」とか。そういうのもたまには作ってみたいんですが、どう考えても<strong>「だから何なんすか」と言われる予感しかしない</strong>ので作ってません。まあアイディアのひとつとしてストックしております。<br />
<a name="2-2"></a></p>
<h4>入れたい曲(ミックス)から考え始める</h4>
<p>僕はこのパターンが最も多いです。<br />
毎日音楽を聴いている人であれば誰しもあるはずの「最近好きな曲」から考えていく、という方法です。僕はこのサイトのコーナー「<a href="http://www.taqrock.com/category/music-2/10mix"  target="_blank">10mix</a>」でちょくちょく数曲のミックスを考えているので、その中で気に入っているミックスを軸に考え始めたりもします。</p>
<p>この考えかたの良い点は、「その時に好きな曲なので季節や気分にもマッチしている場合が多い」という点、「しょっちゅう聴いているのでアイディアが出やすい」という点でしょうか。<br />
で、そこを「聴かせどころ」にするような曲の配置を考えたり、前後に肉付けして考えていくという感じ。僕の場合、ミックスの中盤もしくは終盤にその「聴かせどころ」を配置することが多いです。俗に言う「ピーク」ってやつですね。</p>
<p><a href="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0517-02.jpg" ><img class="wp-image-3430 aligncenter" style="border: 1px #999999 solid" title="中盤に配置した例：「カルツのVOODOO汁」(11-13曲目)" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0517-02-150x150.jpg" alt="中盤に配置した例：「カルツのVOODOO汁」(11-13曲目)" width="200" height="200" /></a></p>
<p style="text-align: center;">中盤に配置した例：「<a href="http://www.taqrock.com/2010/08/16/225932"  target="_blank">カルツのVOODOO汁</a>」(11-13曲目)<br />
[ <a href="http://www.mixcloud.com/taqrock/voodoo-of-kaltz-201008/"  target="_blank">こちらで試聴できます</a> ]</p>
<p>VOODOO汁のミックスは「J-POP縛り」でもあります。<br />
当時「『LOVEマシーン』ってこんなにかっこいい曲だったのか～！」とひとりで興奮していた時期だったので、まずはそこから考え始めてど真ん中に配置しています。</p>
<p><a href="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0517-03.jpg" ><img class="wp-image-3428 aligncenter" style="border: 1px #999999 solid" title="終盤に配置した例：「浴衣・デ・KSP mixed」(21-25曲目)" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0517-03-150x150.jpg" alt="終盤に配置した例：「浴衣・デ・KSP mixed」(21-25曲目)" width="200" height="200" /></a></p>
<p style="text-align: center;">終盤に配置した例：「<a href="http://www.taqrock.com/2005/08/16/011000"  target="_blank">浴衣・デ・KSP mixed</a>」(21-25曲目)</p>
<p>KSPのミックスは、風味堂「楽園をめざして」と、当時思いついた24-25のミックスをピークに入れたい、というところからまず考え始めて、ミックス全体の雰囲気やBPMから終盤に配置することにしました。<br />
<a name="2-3"></a></p>
<h4>最初の曲(または最後の曲)から順番に考え始める</h4>
<p>律義に「1曲目から考える！」という方もいるかもしれません。<br />
僕も、テーマも入れたい曲も何もかも思い浮かばないときに「とりあえず1曲目はこれで」とか「この曲をラストに」という感じで考え始めることがあります。</p>
<p>1曲目って、当たり前ですけど「頭の部分はミックスを考えなくてよい」唯一の場所ですよね。同様に、最後の曲なら「お尻の部分」。なので「ミックスしづらいけど好きな曲」をこういう部分に入れてみて、そこから構成していくという考えかたです。<br />
あとは「これはいかにもオープニングっぽい曲」とか「この曲は絶対ラスト」とか、そういうイメージの曲ってわりとすぐに想像できる(と思う)ので、そういう意味でも考えやすかったりします。</p>
<p><a href="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0517-04.jpg" ><img class="wp-image-3442 aligncenter" style="border: 1px #999999 solid;" title="1曲目から考え始めた例：「Peanuts Cafe Sampler vol.104」(2曲目)" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0517-04-300x300.jpg" alt="1曲目から考え始めた例：「Peanuts Cafe Sampler vol.104」(2曲目)" width="200" height="200" /></a></p>
<p style="text-align: center;">1曲目から考え始めた例：「<a href="http://www.taqrock.com/2012/03/20/232813"  target="_blank">Peanuts Cafe Sampler vol.104</a>」(2曲目)<br />
[ <a href="http://www.mixcloud.com/taqrock/peanuts-cafe-sampler-vol104/"  target="_blank">こちらで試聴できます</a> ]</p>
<p>(イントロを除くと)2曲目はピアノから始まる曲で、まあBPMが一定なヒップホップなので合わせられないことはないんですが、きれいにミックスする曲がちょっと思いつかなくてそのままになっていたので、最初にこういう暗めの曲調から始まるミックスっていうのもいいかな、というところから考え始めたものです。</p>
<h3>みなさん、ついてきてますか</h3>
<p>「細けえよ」「そんなめんどくせえこといちいち考えてられるか」「早く作りかた教えろ」といった絶え間ない称讃の声が聞こえてくるようで<strong>頭が割れるように痛い</strong>のですが、こういう機会でもないと自分の考えを表明できないと思い、ここぞとばかりに書いてみました。<br />
とてもすっきりしたので、皆さんも<strong>ブログを開設してみてはいかがでしょうか。</strong>(逸脱)</p>
<p>さて次回は、上記を踏まえて収録曲を決めていく部分についてご紹介します。<br />
第4回目は「収録曲を決める(カンペを作る)」、の予定です。</p>
<p style="text-align: right;">[ <a href="http://www.taqrock.com/2012/05/10/000555#contents" title="ミックスCDの作りかた(予告編)" >「ミックスCDの作りかた」もくじ</a> ]</p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ミックスCDの作りかた(2) 「録音ツールについて」</title>
		<link>http://www.taqrock.com/2012/05/15/224445</link>
		<comments>http://www.taqrock.com/2012/05/15/224445#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 13:44:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>コダ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミックスCDの作りかた]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[DJ]]></category>
		<category><![CDATA[DJ-mix]]></category>
		<category><![CDATA[mixCD]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.taqrock.com/?p=3336</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.taqrock.com/2012/05/15/224445"><img align="left" hspace="5" width="100" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0515-01-02.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="Technics Sl-1200MK3D / Pioneer CDJ-1000MK2" title="Turntable" /></a>「ミックスCDの作りかた」、第2回目は「録音ツールについて」です。 前回の記事はこちらです。( もくじはこちら ) 今回の内容について やたらとテキスト量が多いですが、すごく重要なことが書いてあるわけではないので、全部読...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ミックスCDの作りかた」、第2回目は「録音ツールについて」です。<br />
前回の記事は<a href="http://www.taqrock.com/2012/05/12/233717" >こちら</a>です。( <a href="http://www.taqrock.com/2012/05/10/000555#contents" title="ミックスCDの作りかた(予告編)" >もくじはこちら</a> )</p>
<h3>今回の内容について</h3>
<p>やたらとテキスト量が多いですが、すごく重要なことが書いてあるわけではないので、全部読む必要はありません。(というかそもそも、重要なことなんて何も書いてないですけど)</p>
<p>「まだ機材を持っていない」という方は、最初の「機材について」のみ読めば大丈夫だと思います。興味があれば、その下の「各ツールの説明」もご参考程度にどうぞ。</p>
<h4>以下の内容について書いています</h4>
<ul>
<li><a href="#tool-0">機材について</a></li>
<ul>
<li style="list-style-type: circle;"><a href="#tool-0-a">何を選択するべきか？</a></li>
<li style="list-style-type: circle;"><a href="#tool-0-b">「中古品」ってどうなんすかね</a></li>
</ul>
<li><a href="#tool-1">各ツールの説明</a></li>
<ul>
<li style="list-style-type: circle;"><a href="#tool-1-turntable">ターンテーブル、CDJ</a></li>
<li style="list-style-type: circle;"><a href="#tool-1-mixer">ミキサー</a></li>
<li style="list-style-type: circle;"><a href="#tool-1-headphone">ヘッドフォン</a></li>
<li style="list-style-type: circle;"><a href="#tool-1-audioif">オーディオインターフェース</a></li>
<li style="list-style-type: circle;"><a href="#tool-1-slipmat">スリップマット</a></li>
<li style="list-style-type: circle;"><a href="#tool-1-pc">パソコン</a></li>
<li style="list-style-type: circle;"><a href="#tool-1-recsoft">録音ソフト</a></li>
</ul>
</ul>
<p><a name="tool-0"></a></p>
<h3>機材について</h3>
<p><a name="tool-0-a"></a></p>
<h4>何を選択するべきか？</h4>
<p>僕は機材にはぜんぜん詳しくないので偉そうなことは言えませんが、これからいろいろ揃えようとしている未経験者の方にひとつ断言したいのは、こういったツールは「一般的に実績のあるものを揃えたほうが確実」ということです。</p>
<p>特に機材！これは決して小さな買い物ではありません。でも、だからこそ無難なものを選んだほうが絶対に良いです。ここで無意味にオリジナリティを出そうとしたり、中途半端に安価な製品を買ったりすると、せっかく買ったのに使い勝手が悪すぎて飽きてしまう、というパターンに陥る可能性があります。</p>
<p>どのメーカーのどの製品が、とは言いませんが(覚えてないし)、これまでも、他人の所有するひどい性能の機材を使わせてもらって「最初にこれ買ってたら絶対すぐやめてたわ～・・・」と震えあがることが何度かありました。たとえばターンテーブルなら「内部のベルトやモーターの品質が低くて正常にCue出しできない」とか、CDJなら「Cueボタンを押してから再生までにタイムラグがある」とか、最低限必要な機能がもう致命的にダメなんですよね。</p>
<p>もちろん、安価でも素晴らしい機材はあるでしょうし、不便な機材でも根気強く使い続ければ上達することは間違いありません。僕も最初はそういう環境でひたすら練習しました。<br />
ただ、機材に対してよほど明確なこだわりでもない限りは、専門店でスタッフにオススメしてもらうなり、クラブで良く見かけるものを買うなり、すでに実績のある製品で固めるべきだと強く思います。「みんなが使ってるもの」なら不要なストレスはないし、逆に言うと機材のせいにはできなくなります。つまりもう、練習するしかないのです。</p>
<p>最初に機材で失敗しても、今後ずっとDJを続けていくつもりであれば、いつか「間違いない機材」を手にする(したくなる)時が必ず来ます。それならば、はじめからそれを買ってしまうのが何よりの近道です。</p>
<p><a name="tool-0-b"></a></p>
<h4>「中古品」ってどうなんすかね</h4>
<p>もちろん新品で買うのがいちばん良いのは当たり前なのですが、<a href="http://www.audiounion.jp/"  target="_blank">オーディオユニオン</a>のようなお店で見かける中古品を買うというのも、個人的にはアリではないかと思っています。</p>
<p>というのも、この手の機材の中古品って、飽きたり諦めたりなど「そんなに使わ(え)なかった人」が売却するからなのか、意外と状態の良い、ほとんど新品みたいな状態のものが多いんですね。後ほど出てきますが、僕が10年以上使っていた前代のCDJも中古品でした。<br />
もちろん「機器そのものが優れている」というのもあるとは思いますが、逆にそれだけ使い続けた者の立場からすうと、そこまで使い続けたものを今さら売り払おうとは思いません。</p>
<p>ですので、実物を見ることができてきちんとしたスタッフのいる専門店、ネットショップでも最近ではそういうお店はあると思いますが、そういったお店で欲しい機材を探してみるというのもひとつの手ではないでしょうか。(ただし状態確認は必須)</p>
<p>あ、個人で出品してるオークションの中古品はこの限りではありません。僕なら避けます。</p>
<p><a name="tool-1"></a></p>
<h3>各ツールの説明</h3>
<p>さて、のっけから脱線気味ですが、以下は各ツールについての説明です。<br />
録音後に使用するツールについてはまた改めて説明します。</p>
<p><a name="tool-1-turntable"></a></p>
<h4>ターンテーブル、CDJ</h4>
<p><a href="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0515-01-02.jpg" ><img class="alignnone  wp-image-3388" title="Turntable" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0515-01-02.jpg" alt="Technics Sl-1200MK3D / Pioneer CDJ-1000MK2" width="450" height="169" /></a></p>
<p><strong>Technics SL-1200MK3D</strong> (2台) [<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0037TXPZS/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=wwwtaqrockcom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0037TXPZS" >リンク</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.taqrock.com/blog//HLIC/accba0b69f352b4c9440f05891b015c5.gif" alt="" width="1" height="1" border="0" />]<br />
<strong>Pioneer CDJ-1000MK2</strong> (2台) [<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000F11MLA/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=wwwtaqrockcom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000F11MLA" >リンク</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.taqrock.com/blog//HLIC/accba0b69f352b4c9440f05891b015c5.gif" alt="" width="1" height="1" border="0" />]</p>
<p>わが家の再生機器はこの4台です。<br />
通常はこのうち2台あれば大丈夫です。</p>
<p>言うまでもなく、これがないと始りません。そして涙が出るほどカネがかかります。<br />
しかし、買ってしまえば滅多に壊れるものではありません。ここはひとまず、10年間使うつもりで清水の舞台から飛び降りるしかありません。まだ買っていない人は買ってしまいましょう！さあ、そうと決まったら上記リンク先から<strong><span style="color: #0000ff;">今</span><span style="color: #993366;">す</span><span style="color: #008000;">ぐ</span><span style="color: #ff0000;">オ<span style="color: #0000ff;">ン</span></span><span style="color: #008000;">ラ</span><span style="color: #800000;">イ</span><span style="color: #ff00ff;">ン</span><span style="color: #0000ff;">購</span><span style="color: #008000;">入</span><span style="color: #800080;">だ</span><span style="color: #339966;"><span style="color: #ff00ff;">～</span><span style="color: #0000ff;">ッ</span></span><span style="color: #ff0000;">！</span></strong>＼(＾▽＾)／<br />
(僕に紹介料が入ってくることをまったく感じさせないスムーズな誘導)</p>
<p>さて、ターンテーブルはクラブ等によく置いてあるテクニクス機です。言わずと知れた名機ですので、これ以上は特に説明しません。ですので、上記リンク先から、<strong><span style="color: #008000;">今</span><span style="color: #800080;">す</span><span style="color: #ff0000;">ぐ</span><span style="color: #0000ff;">オ</span></strong>(略)<br />
ちなみに、最低ひとつはレコード針の予備を用意しておいたほうが無難ですが、スクラッチの練習などでよほど酷使でもしない限り、通常たいてい1～2年は使えると思います。レコードの溝を照らすミニライトも、この10年間交換したことがありません。</p>
<p>CDJはおととし譲っていただいたパイオニア機です。<br />
「もしかしてこれ・・・CDなのにスクラッチできるんじゃねえの・・・(ゴクリ)」的な気配の巨大ジョグパッドが中央にありますが、そして実際にスクラッチできますが、僕はほとんどスクラッチできないのであまり使っておりません。<strong>ボタンのほうが便利なのでボタンを押しています</strong>。そして、何やらたくさんついている他の機能も今のところあんまり使ってません。でも、使いこなせたらきっと便利です。ですので、上記リンク先から、<strong><span style="color: #ff0000;">今<span style="color: #0000ff;">す</span></span></strong>(略)</p>
<p>ちなみに一昨年まで、CDJは同じくパイオニアの「<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000C9CWO/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=wwwtaqrockcom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0000C9CWO" >CDJ-100S</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.taqrock.com/blog//HLIC/accba0b69f352b4c9440f05891b015c5.gif" alt="" width="1" height="1" border="0" />」という1台3～4万円で買える機種をずっと使っていました。現在は生産終了しているため中古での入手になってしまうかも知れませんが、スクラッチをするつもりがないのであればこれで充分。本当に使いやすいシンプルな機種で、安価なこともありクラブに置いてあるCDJもこれが多いです。<br />
軽量なのでクラブやカフェなど様々な場所に持って出かけたりもしましたが、修理が必要なレベルの故障はたったの一度もありませんでした。10年ほど使用したあたりからたまに音飛びするようにはなったものの、今でも友人宅で元気に活躍しているはずです。</p>
<p>ということで、僕自身の慣れも当然あるとは思いますが、ターンテーブルの操作感に関しては、レコードならテクニクス、CDJならパイオニアを選択すればまず間違いないでしょう。特にCDJはやっぱパイオニアだと思う。(最近の他社製品はよくわかりませんが)</p>
<p><a name="tool-1-mixer"></a></p>
<h4>ミキサー</h4>
<p><a href="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0515-03.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-3384" title="Mixer" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0515-03-300x225.jpg" alt="Pioneer DJM-909" width="300" height="225" /></a></p>
<p><strong>Pioneer DJM-909</strong> [<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0001CQHSG/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=wwwtaqrockcom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0001CQHSG" >リンク</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.taqrock.com/blog//HLIC/accba0b69f352b4c9440f05891b015c5.gif" alt="" width="1" height="1" border="0" />]</p>
<p>こちらもCDJと一緒に譲っていただいたもの。<br />
以前使っていた<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005F90SK8/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=wwwtaqrockcom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B005F90SK8" >DJM-300-S</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.taqrock.com/blog//HLIC/accba0b69f352b4c9440f05891b015c5.gif" alt="" width="1" height="1" border="0" />に比べると、エフェクト機能なんかがついていて高機能です。</p>
<p>ただヘッドフォンモニタ用の機能について言えば、個人的にはDJM-300-Sのほうが断然好きでした。詳細な説明は省きますが、DJM-300-Sには「MASTER」「CH-1」「CH-2」という3つのボタンが付いていて、「右耳でマスターの音を聴きながら、左耳で次の曲をモニタする」ということがヘッドフォンをつけたまま出来るんですね。この機能に慣れると「ヘッドフォンを両耳つけたままでのミックス」が可能なので、スピーカーから大きな音を出すことのできない自宅での録音にはすごく便利だし、ボリューム調節もしやすいです。<br />
これに対し、DJM-909はクロスフェーダーで調節するしかありません。もちろん不便というほどではないし、このタイプのモニタは多いんですが、僕はどうも馴染めないので、最近のミックス録音時は少し苦労しています。</p>
<p>そんなわけで、機材で一番悩むべきなのはミキサーだと思っています。<br />
・・・と言っても最初は何を買えば良いのかわからないはずなので、これもやはり「実績のあるもの」を選ぶのが良いでしょう。エフェクト機能などが必要ないのであれば、シンプルで安価なものでも良いモノはけっこうあります。僕としては上述のモニターセレクトスイッチ、それと初心者の方にはBPM(曲のテンポ)を表示する機能、このふたつが装備されているものをオススメします。</p>
<p><a name="tool-1-headphone"></a></p>
<h4>ヘッドフォン</h4>
<p><a href="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0515-04.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-3395" title="Headphone" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0515-04-300x225.jpg" alt="PICKERING PC-100 (たぶん)" width="300" height="225" /></a></p>
<p><strong>PICKERING</strong> (型番不明。たぶんPC-100っていうやつ)</p>
<p>ヘッドフォンはもう完全に好みなので自分で探すしかありません。</p>
<p>PICKERINGのこれは、中～高音が強めに聴こえます。僕はどうもその音域が好きみたいで、中～高音を強めにしてしまうクセがあるため、これでモニターすることにより完成したミックスのバランスが一般的にはちょうど良くなる・・・んじゃないかと思って使っています。<br />
このヘッドフォンを使っている人はそんなに多くないような気がしますが、僕としては今まで使ってきたものの中ではこれがいちばん気に入っておりまして、アーム部分のプラスチックとか割れちゃってるんですけどテープ補修して使ってます。その上から酔っぱらった奥さんに油性マジックで落書きとかされてますけどめげずに使ってます。</p>
<p><a name="tool-1-audioif"></a></p>
<h4>オーディオインターフェース</h4>
<p><a href="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0515-05.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-3385" title="Audio I/F" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0515-05-300x225.jpg" alt="ONKYO USB DIGITAL AUDIO PROCESSOR SE-U55X" width="300" height="225" /></a></p>
<p><strong>ONKYO USB DIGITAL AUDIO PROCESSOR SE-U55X</strong> [<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004D0R56A/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=wwwtaqrockcom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B004D0R56A" >リンク(型名違いです)</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.taqrock.com/blog//HLIC/accba0b69f352b4c9440f05891b015c5.gif" alt="" width="1" height="1" border="0" />]</p>
<p>第1回目でご説明したとおり、アナログ信号をデジタル信号に変換してくれるインターフェースです。パソコンで録音したくて、なおかつそのパソコンにサウンドカードを挿していないような場合(ふつうは挿してないと思う)は購入する必要があります。<br />
「なんのこっちゃよくわからない」という場合は、専門店へ行って「アナログ音源をパソコンで録音したいので変換機みたいなやつ欲しいんですけど・・・」とスタッフに聞けば大丈夫です。</p>
<p><a name="tool-1-slipmat"></a></p>
<h4>スリップマット</h4>
<p><a href="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0515-06.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-3386" title="Slip Mat" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0515-06-300x225.jpg" alt="D-STYLES Table Cloth" width="300" height="225" /></a></p>
<p><strong>D-STYLES Table Cloth</strong></p>
<p>ターンテーブルを買えばスリップマットもついてくるので必須ではありませんが、好みによってはこういうものも欲しくなるかもしれません。</p>
<p>これはD-STYLESというメーカーのもので、スクラッチをガンガンやるようなDJの方に人気のある(たぶん)スリップマットです。薄くてスベリが良くて、スクラッチをしない僕みたいな人でもすごーーく重宝します。これまでいろいろなものを使ってみましたが、個人的にはこれが最も使いやすいです。まあヘッドフォンと同様、これは完全に好みの問題です。</p>
<p>ちなみにお金をかけたくないのであれば、いらないLPのインナーカバー(ビニール製)をレコードの形に切り取って中心に軸穴を開け、付属のスリップマットの下に1～2枚ほど挟み込むとスベリが良くなります。(静電気で逆にスベリが悪くなることもある)</p>
<p><a name="tool-1-pc"></a></p>
<h4>パソコン</h4>
<p><a href="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0515-07.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-3394" title="PC" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0515-07-300x225.jpg" alt="Dell Dimension 4700C (Windows XP SP3)" width="300" height="225" /></a></p>
<p><strong>Dell Dimension 4700C (Windows XP SP3)</strong></p>
<p>どこーにでもある、フツーの、8年ぐらい使ってる市販のWindowsマシンです。<br />
異常に古いとか異常に貧弱だとか、そういったパソコンでもない限りは、ほぼ何を使っても問題なく録音はできると思います。なお録音する際は、メールソフトやその他アプリケーション(特にウイルス対策ソフトとか)はなるべく停止させておいたほうが吉です。</p>
<p>ちなみに昔は、<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0001XOVU6/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=wwwtaqrockcom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0001XOVU6" >ONKYOのCDレコーダ</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.taqrock.com/blog//HLIC/accba0b69f352b4c9440f05891b015c5.gif" alt="" width="1" height="1" border="0" />で録音していました。故障してしまいそのままになってますが、録音中にボタンを押すだけでトラック分けしてくれるのはすごく便利でした。<br />
でもコンポってけっこう壊れるんですよね。そういう意味ではPCのほうがやはり安心です。</p>
<p><a name="tool-1-recsoft"></a></p>
<h4>録音ソフト</h4>
<p><a href="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0515-08.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-3387" title="録音ソフト" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0515-08-300x168.jpg" alt="ONKYO Carry On Launcher" width="300" height="168" /></a></p>
<p><strong>ONKYO Carry On Launcher v2.1</strong></p>
<p><strong></strong>上述したオーディオインターフェースに付属されてきたソフトを使っています。<br />
通常、正規品を買えばこのようにソフトが付属されてくるはずなので、何も考えずにただそれを使えばオッケーです。気に入らない場合はフリーソフトなどを探してください。<br />
当然ですが、購入する場合は「自分のPCで使えるかどうか」を事前にチェックしてください。</p>
<h3>というわけで、今回はここまでです</h3>
<p>やっぱり長々と書いてしまいましたが、次回からようやく本編突入！です！<br />
まずはいちばん重要で大変な「<a href="http://www.taqrock.com/2012/05/17/233715" >収録曲を決める(考えかた・始めかた)</a>」、です。</p>
<p style="text-align: right;">[ <a href="http://www.taqrock.com/2012/05/10/000555#contents" title="ミックスCDの作りかた(予告編)" >「ミックスCDの作りかた」もくじ</a> ]</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ミックスCDの作りかた(1) 「録音環境を準備する」</title>
		<link>http://www.taqrock.com/2012/05/12/233717</link>
		<comments>http://www.taqrock.com/2012/05/12/233717#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 May 2012 14:37:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>コダ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミックスCDの作りかた]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[DJ]]></category>
		<category><![CDATA[DJ-mix]]></category>
		<category><![CDATA[mixCD]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.taqrock.com/?p=3272</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.taqrock.com/2012/05/12/233717"><img align="left" hspace="5" width="100" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0512-01.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="ミックスCD録音環境" title="ミックスCD録音環境" /></a>「ミックスCDの作りかた」、第1回目は「録音環境を準備する」です。 もくじはこちら。 録音時に必要なもの なにはなくともまずは環境、です。 とは言え、すでに機材をお持ちの方ならおそらくDJ機材の接続は済んでいるでしょうし...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ミックスCDの作りかた」、第1回目は「録音環境を準備する」です。<br />
<a href="http://www.taqrock.com/2012/05/10/000555#contents" title="ミックスCDの作りかた(予告編)" >もくじはこちら</a>。</p>
<h3>録音時に必要なもの</h3>
<p>なにはなくともまずは環境、です。<br />
とは言え、すでに機材をお持ちの方ならおそらくDJ機材の接続は済んでいるでしょうし、「これから買いたい」という方も接続方法などは説明書を読めばわかると思います。<br />
そもそも設置の説明なんて読んだってあんまり面白くないと思いますし、書いてる僕だってあんまり面白くないので、ここでは概要のみ説明します。</p>
<p>以下、ミックスを録音する際に僕が使っているものです。</p>
<h4>必須のもの</h4>
<ul>
<li>レコード用ターンテーブル(※以降「ターンテーブル」と表記します) ： 2台</li>
<li>CD用ターンテーブル(※以降「CDJ」と表記します) ： 2台</li>
<li>DJミキサー(※以降「ミキサー」と表記します) ： 1台</li>
<li>オーディオ機器 ： 1台</li>
<li>ヘッドフォン ： 1台</li>
<li>オーディオインターフェース ： 1台</li>
<li>パソコン ： 1台</li>
<li>録音ソフト ： 1本</li>
</ul>
<h4>なくてもいいけど僕が個人的に必要なもの</h4>
<ul>
<li>スベリの良いスリップマット ： 2枚</li>
<li>ノートとペン ： 1セット</li>
<li>酒 ： 適量</li>
</ul>
<p>この他に、音楽編集ソフトなど、「録音後に必要なもの」が別途あるのですが、少なくともここまで用意すれば「DJミックス音源の作成」まではできます。と、いうことは・・・？<br />
そうです。あとは録音するだけ！もう出来たも同然！<strong>やったぜ母ちゃん！</strong>ということです。</p>
<p>では、これらがどのように接続され、どのように録音されるのかをご説明します。</p>
<h3>接続構成とデータの流れ</h3>
<p>僕んちの環境をもとに、機材の接続構成を簡単に説明します。<br />
一部、ちょっとおかしな表現というか、説明としてはちょっと微妙な部分があるかもしれませんが、なるべくわかりやすく説明したくて四苦八苦した結果ということでご勘弁ください。<br />
(正確な専門用語などを知りたい方は、他のウェブサイトなどで調べてみてください)</p>
<p>こんな状態で配置しています。画像をクリックすると拡大できます。</p>
<p><a href="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0512-01.jpg" ><img class="wp-image-3293 aligncenter" title="ミックスCD録音環境" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0512-01.jpg" alt="ミックスCD録音環境" width="432" height="239" /></a></p>
<p>物理的な配線の接続構成は下記のような感じ。矢印はデータの流れる方向です。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;">[DJブース] -(1)→ [オーディオ機器] -(2)→ [オーディオインターフェース] -(3)→ [PC]</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは(1)の部分。<br />
DJブースでかっちょよくミックスされた音源がミキサーから出力されると、まずはオーディオ機器、つまりコンポに流れていきます。<br />
本来であれば、後述するオーディオインターフェースとミキサーを直接接続したほうが構成的にはより良いんでしょうけど、まあ家庭の事情というか、録音専用の環境というわけではないのでこのようになっております。以前は録音するときだけ配線を切り替えたりもしてたんですが、はっきし言って超めんどくさいので最近はぜんぜんやってません。</p>
<p>次に(2)の部分。<br />
オーディオ機器から出力された音源は、オーディオインターフェースという小さな変換機へと流れていきます。ここでアナログ信号がデジタル信号に変換されます。<br />
・・・っていうカタカナ言葉がよくわからない方のためにもう少しわかりやすく言うと、オーディオで使われている赤白2本のケーブルを接続するための端子がPCには(普通は)ついてないので、オーディオ側の赤白ケーブルとPC側のUSBケーブルをこの機械に接続する、という程度に覚えておけば大丈夫です。一度設置してしまえば、それ以降、この機械を気にすることはほとんどありません。音量調節で使うぐらいです。</p>
<p>最後に(3)の部分。<br />
デジタル信号に変換された音源はPCへ流れていきます。ここであらかじめインストール済みの録音ソフトを稼働させておき、録音したデータを保存すると・・・はい！これでミックス音源がデータ化されました！<strong>やったぜ母ちゃん！</strong>(本日2回目のやったぜ母ちゃん)<br />
ちなみにこの「録音ソフト」は、オーディオインターフェースを買えばたいていは付属でついてきますので、なんにも考えずにただそれを使えばオッケーです。</p>
<h3>ということで、</h3>
<p>まずは1回目ということで、全体的な部分を簡単にご説明しました。<br />
本当は各ツールの説明もしようと思ってたんですが、なんだかんだでけっこうなボリュームになってしまったので次回にします。</p>
<p>次回は「<a href="http://www.taqrock.com/2012/05/15/224445" >録音ツールについて</a>」です。<br />
次もたぶんあんまり面白くありません。(宣言)</p>
<p style="text-align: right;">[ <a href="http://www.taqrock.com/2012/05/10/000555#contents" title="ミックスCDの作りかた(予告編)" >「ミックスCDの作りかた」もくじ</a> ]</p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「タクロック．コム」のFacebookページを作ってみた</title>
		<link>http://www.taqrock.com/2012/05/12/151525</link>
		<comments>http://www.taqrock.com/2012/05/12/151525#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 May 2012 06:15:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>コダ</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他・雑文]]></category>
		<category><![CDATA[etc]]></category>
		<category><![CDATA[news]]></category>
		<category><![CDATA[webmaster]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.taqrock.com/?p=3280</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.taqrock.com/2012/05/12/151525"><img align="left" hspace="5" width="100" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/koda500x375_taqrock.com-1-300x225.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="「タクロック．コム」Facebookページを作ってみました" title="「タクロック．コム」Facebookページを作ってみました" /></a>特に意味とかはないんですが、ヒマにかまけて「タクロック．コム」のFacebookページを作ってみました。 http://www.facebook.com/taq.69 わけあって「taqrock」という文字列が使えなかっ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/koda500x375_taqrock.com-1.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-3284" title="「タクロック．コム」Facebookページを作ってみました" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/koda500x375_taqrock.com-1-300x225.jpg" alt="「タクロック．コム」Facebookページを作ってみました" width="300" height="225" /></a></p>
<p>特に意味とかはないんですが、ヒマにかまけて「タクロック．コム」のFacebookページを作ってみました。</p>
<p><a target="_blank" href="http://www.facebook.com/taq.69" >http://www.facebook.com/taq.69</a></p>
<p>わけあって「taqrock」という文字列が使えなかったのでこんなURLになってしまいました。<br />
ちなみに、個人的には「rock」を「69」って書くのすごい恥ずかしいタイプです。</p>
<p>ということで、よかったら「いいね!」を押してみたりシェアしたりしてみてください！<br />
使いかたについてはこれから考えます。(お得意の見切り発車)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ミックスCDの作りかた(予告編)</title>
		<link>http://www.taqrock.com/2012/05/10/000555</link>
		<comments>http://www.taqrock.com/2012/05/10/000555#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 15:05:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>コダ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミックスCDの作りかた]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[DJ]]></category>
		<category><![CDATA[DJ-mix]]></category>
		<category><![CDATA[mixCD]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.taqrock.com/?p=3206</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.taqrock.com/2012/05/10/000555"><img align="left" hspace="5" width="100" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0509-01.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="ミックスCDの作りかた" title="ミックスCDの作りかた" /></a>1台のMDレコーダー、1台のミキサー、そして1台のミニコンポ、という「難解な宅録DJブース」で、僕が自分で聴くためのミックスMDを作るようになったのが1998年のこと。 当時は「自宅でCDを焼くこと」などまったく一般的で...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-3228 alignnone" title="ミックスCDの作りかた" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0509-01.jpg" alt="ミックスCDの作りかた" width="300" height="300" /></p>
<p>1台のMDレコーダー、1台のミキサー、そして1台のミニコンポ、という「難解な宅録DJブース」で、僕が自分で聴くためのミックスMDを作るようになったのが1998年のこと。<br />
当時は「自宅でCDを焼くこと」などまったく一般的ではなく、市場に出回るブートのDJミックス音源もカセットテープが主流といった状況でした。</p>
<p>しかしあれから十余年が経った今日、音楽インフラは大きく変貌を遂げ、今では家庭用のパソコンさえあれば簡単に音楽編集ができ、機材なんてなくてもミックスCDが作れてしまう時代となりました。いやーほんとにすごい世の中になったもんです。</p>
<p>だがしかし。だがしかしですよ。<br />
時流に異を唱えるつもりは毛頭ありませんが、「DJミックス音源の面白さ」と言えばやはり、レコード/CDを使ったライブDJミックス、つまり生録音だと僕は思うのです。<br />
スクラッチはもちろんのこと、Cue出しをしたレコードの微かにたわむ音や、ミックス中のピッチのズレが手作業で修正されていく緊張感など、それらが期せずして収められることもある生録音のミックスには、編集作業のみで作られた音源では聴くことのできない「一度きりの味」があり、時には曲そのものをより魅力的に聴かせてくれる不思議な力があります。<br />
「そんな大げさな」と思われるかもしれませんが、僕がDJミックスに魅了された理由のひとつはここにあります。</p>
<p>自宅でミックスを考えながら「本当に楽しいおもちゃを見つけちゃったなあ」と今でもしみじみ考えるし、今の僕がこうなったように「誰かの人生を変えてしまうようなすごいミックスをいつか作りたい」と、これだけは年甲斐もなく本気で思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・さて！<br />
そういうわけで！</p>
<p>前置きがたいへん長くなりましたが、このウェブサイトを始めた当初からいつか書こうと思っていた、僕の「ミックスCDの作りかた」についてまとめることにしました。<br />
今後数回に分けて、順を追ってご紹介していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>前提</h3>
<p>冒頭で述べたとおり、機材を買わずとも家庭のパソコンとフリーソフトでDJミックスが作れてしまうこのご時世ですが、あくまでも「僕の制作方法」をもとに説明します。<br />
以下の(僕んちの)ミックス環境で制作することを前提とします。</p>
<ul>
<li>レコード用ターンテーブル x2台</li>
<li>CD用ターンテーブル(CDJ) x2台</li>
<li>DJミキサー x1台</li>
</ul>
<p>要するに、「クラブなどのDJブースに設置されてる機材環境を使ってDJミックスを録音する例」だと思ってもらえばよいです。<br />
上記の機材やそれ以外に使っているものの説明は本編でします。<br />
<a name="contents"></a></p>
<h3>今後の更新予定 (もくじ)</h3>
<h4>ミックスCDの作りかた</h4>
<ol>
<li>「<a href="http://www.taqrock.com/2012/05/12/233717"  target="_blank">録音環境を準備する</a>」</li>
<li>「<a href="http://www.taqrock.com/2012/05/15/224445"  target="_blank">録音ツールについて</a>」</li>
<li>「<a href="http://www.taqrock.com/2012/05/17/233715"  target="_blank">収録曲を決める (考えかた・始めかた)</a>」</li>
<li><span style="color: #888888;">「収録曲を決める (カンペを作る)」</span></li>
<li><span style="color: #888888;">「録音する ～ 音源をチェックする」</span></li>
<li><span style="color: #888888;">「曲番を分ける」</span></li>
<li><span style="color: #888888;">「CDを焼く ～ 音源をチェックする」</span></li>
<li><span style="color: #888888;">「ジャケット(ジャケット画像)を作る」</span></li>
<li><span style="color: #888888;">「CDDBに曲情報を登録する」</span></li>
</ol>
<h4>ミックスCD制作 Tips</h4>
<ul>
<li><span style="color: #888888;">録音に失敗した場合の対処方法 (ズルをする方法)</span></li>
<li><span style="color: #888888;">introやinterludeを作る</span></li>
<li><a href="http://www.taqrock.com/2012/04/25/233055"  target="_blank">自作CDジャケットの作りかた (A4用紙で2枚分のCDジャケットを作る方法)</a></li>
<li><span style="color: #888888;">その他(書きたいことはいろいろあるんだけどとりあえず未定)</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>この更新予定は変更・追加・削除される場合があります。<br />
上記の項目ごとに、できれば週1ぐらいで更新していきたいと思いますーって言おうと思ったんですけど週1は無理か。無理だな。というわけで<strong>無理ということが確定しました</strong>が、僕のやる気が失せてしまわない程度のペースで更新していく予定です。</p>
<h3>おことわりなど</h3>
<p>この記事は、「DJミックスを作ってみたい」「DJを始めたばかり、またはDJをやってみたい」といった初心者の方を主な対象読者として考えています。<br />
「ミックスCDを作る」ことに主眼を置いて説明しますので、専門的な用語の説明やDJミックスの技術的な部分については基本的にほとんど触れない予定(たぶん)ですが、お話の流れでTips的なものやコツなどは少しご紹介するかもしれません。</p>
<p>あと僕は「その道のすごい人」ではありませんので、このやりかたが正解だとかベストだとか言うつもりは全然なくて、あくまでも「こういうふうにすれば僕みたいな普通の人でも作れるよ」という一例としてご紹介する、というスタンスです。知らないことは説明しません。</p>
<p>ですので、各方面でご活躍中のDJ諸氏におかれましては、「この人の作りかた超ダサいｗｗ ウケるｗｗｗ」とか、「そんなこといちいち言われなくても知ってますｗｗ ウケるｗｗｗ」とかそういうことは一切言わずに優しく見守りつつ、なおかつ明らかな誤り等がありましたら優しくご指摘いただけると助かります。とにかく優しくしてください。みなさんの優しさだけが僕を救います。優しくしてくんないと泣きます。(大声で)</p>
<p>なお、質問などは各記事のコメント欄で承ります。<br />
答えられる限りは答えるようにしますが、調べられることはなるべく自分で調べてください。</p>
<p style="text-align: right;">[ <a href="http://www.taqrock.com/2012/05/12/233717" >次の回を読む</a> ]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>PeanutCafe setlist – 2012/04</title>
		<link>http://www.taqrock.com/2012/04/28/140723</link>
		<comments>http://www.taqrock.com/2012/04/28/140723#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 05:07:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>コダ</dc:creator>
				<category><![CDATA[DJ Setlist]]></category>
		<category><![CDATA[DJ]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[Peanuts Cafe]]></category>
		<category><![CDATA[setlist]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.taqrock.com/2012/04/28/140723"><img align="left" hspace="5" width="100" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/img-web.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="Peanuts Cafe" title="Peanuts Cafe" /></a>毎度おなじみ「ピーナッツ・カフェ」、4月のセットリストです。 今月は19時からの出番だったので、わりかし抑え目な感じの選曲でいきました。いたって個人的な感覚ですが今回はなかなか調子が良かったです。まあ聴いてる人には伝わん...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img title="Peanuts Cafe" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/img-web.jpg" alt="Peanuts Cafe" width="300" height="300" /></p>
<p>毎度おなじみ「<a href="http://peanuts-cafe.blogspot.com/"  target="_blank">ピーナッツ・カフェ</a>」、4月のセットリストです。</p>
<p>今月は19時からの出番だったので、わりかし抑え目な感じの選曲でいきました。いたって個人的な感覚ですが今回はなかなか調子が良かったです。まあ聴いてる人には伝わんないもんなんですが。</p>
<p>来月は 5/27(日)18:00 から、ゲストDJに「<a href="http://d.hatena.ne.jp/evergreen_pop/"  target="_blank">evergreen</a>」のナオキ大先生をお迎えしてお送りする予定です！こりゃテキーラ5本はいくな・・・(ナオキさんが)<br />
ということで、イベント告知は毎回<a href="http://peanuts-cafe.blogspot.com/"  target="_blank">ピーナッツブログ</a>のほうでしておりますので、よろしければ是非チェックしていただけるとこれ幸いであります。</p>
<h3>セットリスト for &#8220;Peanuts Cafe&#8221; 2012/04/22</h3>
<h4>19:00-19:30 (30min)</h4>
<ol>
<li>Vernon Burch / When The Summer&#8217;s Over</li>
<li>Blue Mink / You Are The Sunshine Of My Life</li>
<li>Jeffree / Love&#8217;s Gonna Last</li>
<li>山下 達郎 / Midas Touch</li>
<li>Moacir Santos / Early Morning Love</li>
<li>Pat Lundy / Friend Of Mine (I Wanna Thank You So Much)</li>
<li>Batteaux / Tell Her She&#8217;s Lovely</li>
<li>麻倉 未稀 / Misty Twilight</li>
<li>安田 南 / Moon River</li>
<li>the Frank Cunimondo Trio / Love So Fine</li>
<li>the Pete Jolly Trio &amp; Friends / To Kill A Mockingbird</li>
<li>Les McCann LTD. / The Girl From Ipanema</li>
</ol>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自作CDジャケットの作りかた (A4用紙で2枚分のCDジャケットを作る方法)</title>
		<link>http://www.taqrock.com/2012/04/25/233055</link>
		<comments>http://www.taqrock.com/2012/04/25/233055#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 14:30:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>コダ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[CD]]></category>
		<category><![CDATA[etc]]></category>
		<category><![CDATA[mixCD]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.taqrock.com/?p=3158</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.taqrock.com/2012/04/25/233055"><img align="left" hspace="5" width="100" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/0425-00.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="ミックスCDジャケット" title="ミックスCDジャケット" /></a>曲を作ったりDJをしたり、趣味で音楽をやっている方々であれば一度はやっているであろう「CD制作」。僕も年に数枚のミックスCDを作っていますが、制作者の頭をもっとも悩ませるのが「材料費」なのではないでしょうか？(某人気ブロ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3176" title="ミックスCDジャケット" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/0425-00.jpg" alt="ミックスCDジャケット" width="300" height="225" /></p>
<p>曲を作ったりDJをしたり、趣味で音楽をやっている方々であれば一度はやっているであろう「CD制作」。僕も年に数枚のミックスCDを作っていますが、制作者の頭をもっとも悩ませるのが「材料費」なのではないでしょうか？(<a href="http://crossbreed.tv/"  target="_blank">某人気ブログ</a>風の切り出し)</p>
<p>多くがモノクロや単色系で構成されている1950年代ごろの<a href="http://www.bluenote.com/"  target="_blank">Blue Note</a>のレコードジャケット、あのデザインがもともとは「インク代を安くあげるために編み出された手法」であった、というのはけっこう有名な逸話です。<br />
まあそこまでの規模ではないにせよ、僕なんかでも「イベントで50枚配布しま～す」なんてことになると、CD代とCDケース代はともかくとしても、さらに「<strong>CDジャケット(紙)代</strong>」「<strong>印刷(インク)代</strong>」などが別途かかってしまいます。これがけっこうバカにならないのです。</p>
<p>でもせっかくだからある程度はキチンとしたものを作りたい、でも極力お金はかけたくない、ということで、僕もこれまで「モノクロジャケを作ってみる」「白い部分(インクを使わない部分)を多くする」「ジャケットの代わりに小さいステッカーを作ってケースに貼る」「できるだけ安い紙を使う」などといろいろと工夫はしてきているのですが、いかんせんそういう方面に関してはド素人なので、なかなか思うようにいかなかったり面倒だったり。</p>
<p>そんな中、こないだ「A4用紙で2枚分のジャケットを作る方法」を思いつきまして、これはとても簡単、なおかつなかなか出来栄えもまともなのでご紹介します。</p>
<h3>やりかた</h3>
<p>自宅でプリントアウトするとなるとたいていはA4用紙を使うと思いますが、A4用紙の寸法は210x297mm、それに対してCDジャケット(表裏の二つ折)は120x240mm。</p>
<p>(※クリックで拡大します)<a href="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/0425-01.jpg" target="_blank"><br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-3171" title="今までのやりかた" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/0425-01-300x225.jpg" alt="今までのやりかた" width="300" height="225" /></a></p>
<p>これだと用紙1枚でジャケ1枚分しか作れません。そして余ったところがもったいない。<br />
ではどうすればよいのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうすればよいのです！ババーン。</p>
<p><a href="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/0425-02.jpg"  target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-3172" title="印刷した状態" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/0425-02-300x225.jpg" alt="印刷した状態" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/0425-03.jpg"  target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-3173" title="カットした状態" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/0425-03-300x225.jpg" alt="カットした状態" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/0425-04.jpg"  target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-3174" title="ケースに収容した状態" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/0425-04-300x225.jpg" alt="ケースに収容した状態" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/0425-05.jpg"  target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-3170" title="裏側" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/0425-05-300x225.jpg" alt="裏側" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや～、</p>
<p><span style="font-size: 1.8em; font-weight: bold;">天才だわ～・・・</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>表だけだと曲リストとか書くとこがないし、かといって裏のほうってそんなに書くことないんですよね。今まではURL載っけたり文字の配置で調整したりしてそれっぽくしてたんですが、これならそんな手間もいりません。それともうひとつ大きいのは、ジャケ1枚あたりのカットする箇所が一辺分減る！三辺でよい！印刷したジャケのカットはミックスCD制作の過程でもっともつまらない作業と言われてますし(<strong>僕に</strong>)、あと失敗するとものすごい悲しいので、そこらへんのリスク回避・ストレス回避にもなります。(大げさ)</p>
<p>そんなわけで、これはすごい発見なので特許を取得して大儲けしてサラリーマンなんてとっととやめてやるぜコンチクショーっつってさっそく辞表を書きはじめたのですが、特許についてググってみたところ、どうやら特許を申請するだけで<strong>たくさんのお金がかかるみたいなのであきらめました</strong>。<br />
なのでみなさんも真似していいですよ。うまくいったらビールおごってください。</p>
<h3>ということで、</h3>
<p>今回このTipsをご紹介したことですっかり勢いづいたので、いずれ僕の「ミックスCD制作の方法」もご紹介したいと思います。大した内容じゃないけど、やり方がわからない人にとっては入門編としてそこそこ役に立つと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>超スーパーウルトラミラクル馬鹿ウケ結婚式二次会あいさつを考えた</title>
		<link>http://www.taqrock.com/2012/04/17/233623</link>
		<comments>http://www.taqrock.com/2012/04/17/233623#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 14:36:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>コダ</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他・雑文]]></category>
		<category><![CDATA[etc]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.taqrock.com/?p=3132</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.taqrock.com/2012/04/17/233623"><img align="left" hspace="5" width="100" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/20120417-e1334672807791-300x224.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="20120417" title="20120417" /></a>中学時代からの友人である媚骨堂のツの人が先日めでたく結婚式を挙げまして、僕も参加してきたのですが、披露宴後の二次会で、いわゆる「乾杯のあいさつ」をお願いされました。 これまでにもやったことはあるのですが、今や彼はもっとも...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3152" title="20120417" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/20120417-e1334672807791-300x224.jpg" alt="20120417" width="300" height="224" /></p>
<p>中学時代からの友人である<a href="http://www.taqrock.com/vikotsudo/"  target="_blank">媚骨堂のツの人</a>が先日めでたく結婚式を挙げまして、僕も参加してきたのですが、披露宴後の二次会で、いわゆる「乾杯のあいさつ」をお願いされました。</p>
<p>これまでにもやったことはあるのですが、今や彼はもっとも古くからの友人ですし、ここはひとつ、彼のために<strong>超スーパーウルトラミラクル馬鹿ウケあいさつ</strong>でも・・・と思い立ちまして、原稿を(10分ぐらいで)書いていき、それを元にあいさつをさせていただいたところ、どう見ても馬鹿ウケです本当にありがとうございました状態となりまして、乾杯どころか鳴りやまぬ拍手、胴上げ、アンコールの要求、求婚、株価上昇、東大合格、一家団欒、焼肉定食・・・などなど、まあそれは言いすぎにせよ、実際そこそこウケることに成功しました。ウケてたと思う。ウケてたって信じてる。(グレーゾーン)</p>
<p>で、そのあと <a href="http://twitter.com/taqrock/"  target="_blank">Twitter</a> でその報告をしたところ、「どんな内容なのか」「原稿見せろ」などの声をたくさんの方々(約3名)からいただきましたので、「こうすればもっとウケたんじゃないか」と感じた部分を加筆・修正し、改良版の原稿を作成しました。というか元の原稿捨てちゃったんだよね。</p>
<p>今後あいさつの予定があってお困りの方など、もし使えそうな部分がありましたら、<strong>チラシの裏に書いたような内容ですので</strong>どうぞご自由にお使いください。<br />
「句読点の部分は切ること」「ゆっくり喋ること」がコツだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><span style="color: #000000; font-size: 1.1em;"><strong>超スーパーウルトラミラクル馬鹿ウケ結婚式二次会あいさつ 原稿</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #808080;">（側転しながら登場）</span></p>
<p><span style="color: #808080;">（着地後すぐさまマイクを取り、神妙な面持ちで）</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">ただいまご紹介にあずかりました、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">新郎友人の Z と申します。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> このたびは A 君、B さん、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">本当におめでとうございます。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">（深々とお辞儀すると見せかけて土下座）</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">わたくし、新郎の A 君とは中学校時代からの付き合いでして、</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 今年でちょうど、21年4ヶ月と17日の付き合いになります。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">A 君とはそれほどの長い付き合いでして・・・あっ、</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 「付き合い」って言ってもそういうイヤラシイやつじゃないですよ。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">（ウケなかった場合はここで側転）</span></p>
<p><span style="color: #808080;">（側転した場合は着地後すぐさまマイクを取り、神妙な面持ちで）</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">ええ～、本日の結婚式、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">わたくしもなぜか参加させていただくことができたのですが、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">B さんも大変お美しく、本当に素晴らしい結婚式で、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">わたくし、感動いたしました。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 今年参加したどんな結婚式よりもすばらしいな、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">そんなことを思いながらおふたりを祝福させていただいたわけですが、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">落ち着いて考えてみたところ、</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> わたくし、結婚式に参加するの数年ぶりでした。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> どうりで感動するわけです。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">（ウケなかった場合はここで側転）</span></p>
<p><span style="color: #808080;">（側転した場合は着地後すぐさまマイクを取り、神妙な面持ちで）</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">ところで新郎の A 君、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">われわれ仲間内ではすっかりおなじみですが、</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 少々、間の抜けたところがあります。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">B さんも多少、不安に思っているかもしれません。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> しかしこう見えて、彼はここぞというところでとても頼りになる男です。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">ですので B さん、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">ここはひとつ、</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">泥船に乗ったようなつもりで！！！！！！</span></p>
<p><span style="color: #808080;">（「沈むわ」「大船だろ」などのツッコミが入るまでウェイト）</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">どうか、楽しい新婚生活をお過ごしください。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">（ここは100%ウケるので側転しない）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">さて本日の二次会ですが、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">新郎新婦からわたくしたち幹事に要望がきておりまして、</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 「とにかく来てくれた皆さんに、飲んで、食べて、楽しんでもらう会にしてほしい」</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> とのことでございます。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 幹事としては、そういった漠然とした要望がいちばん困るわけですが、</span></p>
<p><span style="color: #808080;">（ここは本当のことなので側転しない）<br />
（むしろ鬼のような形相で新郎新婦を見つめる）</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">まあ、おめでたい席の主役ですし、そうも言ってられませんので、</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 何はなくともまずは酒か、</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 今日は飲むしかない、</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 飲めばなんとでもなる、</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> こう思う次第でございます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">それでは皆様お待たせいたしました、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">どうぞグラスのご準備をお願いいたします。</span><br />
<span style="color: #808080;">（間髪いれず）</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> かんぱ～～い！！！</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">って僕が言ったら乾杯してくださいね。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> まだダメですよ。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">（2回やると良さが薄れるので絶対にやらない）</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">よろしいでしょうか。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">それでは、A 君、B さん、おめでとうございます。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> かんぱい！</span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや～、</p>
<p><span style="font-size: 1.8em; font-weight: bold;">超ウケるよね～・・・</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、ウケを狙ったところが全部スベったらさすがに心が折れるので、二次会のスタッフ(友人メンバー)が集まってる控室で「泥船」のくだりを読み上げて確認してみたことを正直に告白いたします。なんかひとりだけ「<strong>正しいのはナニブネ？</strong>」とか言ってる人いましたけど、一応ちゃんと伝わったっぽかったので採用したら本番でも大丈夫でした(たぶん)。<br />
で、「付き合い」のくだりについてもスタッフに確認してみたんですが、こちらは「わかりづらい」と忌憚なきご意見を<strong>全員からいただきました</strong>ので外しました。意外と慎重派な僕です。</p>
<p>あと側転とか土下座は<strong>ついさっき思いついたやつなので</strong>実際にはやってませんけど、まず間違いなくウケるはずなので、よろしければどなたか試してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ、鉄板なのは「かんぱ～～い！！！」ってすぐ言っちゃうやつだろうなー。<br />
新郎の上司と思しき方がすごいびっくりした顔でこっち見てて逆にウケました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>10mix #204</title>
		<link>http://www.taqrock.com/2012/04/07/225422</link>
		<comments>http://www.taqrock.com/2012/04/07/225422#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 13:54:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>コダ</dc:creator>
				<category><![CDATA[10mix]]></category>
		<category><![CDATA[Brazil]]></category>
		<category><![CDATA[DJ-mix]]></category>
		<category><![CDATA[Funk]]></category>
		<category><![CDATA[Rare Groove]]></category>
		<category><![CDATA[Rock]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.taqrock.com/2012/04/07/225422"><img align="left" hspace="5" width="100" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/logo-10mix-201-300.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="10mix (201-300)" title="10mix (201-300)" /></a>に、2ヶ月ぶりの「10mix」でございます。 昨年、とあるご好意で某ご近所の方に素晴らしいレコードをたくさんいただいたんですが、見るからに良さそうなレコードばっかりなので、「これ、然るべきときにキチンと聴かないともったい...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img title="10mix (201-300)" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/logo-10mix-201-300.jpg" alt="10mix (201-300)" width="300" height="300" /></p>
<p>に、2ヶ月ぶりの「10mix」でございます。</p>
<p>昨年、とあるご好意で某ご近所の方に素晴らしいレコードをたくさんいただいたんですが、見るからに良さそうなレコードばっかりなので、「これ、然るべきときにキチンと聴かないともったいないわ～・・・」って思って数枚ぐらいしか聴けずにいたのです。<br />
しかしこないだ、ふと「はっ、このレコード、僕が聴かなきゃ誰も聴けない・・・僕が明日もしポックリ死んだら誰も聴けない・・・」ということに(半年以上経ってようやく)気づきまして、それならじゃんじゃん聴いてじゃんじゃんミックスするか、という結論に至りました。</p>
<p>ということで、今回は1～4曲目が頂き物のレコードです。レコード紹介・コメントも書いてはみたんですが、なんとなく適当なことしか書けなかったので今回は割愛しました。聴いたことある曲もあったんだけどブラジル方面の曲ってほんとにぜんぜん詳しくないので。</p>
<p>しかしいざ聴いてみるとやっぱりやべえ～！<br />
こんなレコードをポーンとくれちゃう人の気が知れねええ～！</p>
<p>とか思いました。<br />
僕もいつかはそんな懐の深い人間になりたいです。たぶん無理だけど。</p>
<h3>10mix #204</h3>
<ol>
<li>Edgar E Os Tais / Alo-Helo [0.0]</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/entity/Claudette-Soares/B001LHB8MU/?ie=UTF8&amp;tag=wwwtaqrockcom-22&amp;linkCode=ur2&amp;qid=1333805658&amp;camp=247&amp;sr=1-2-ent&amp;creative=7399"  target="_blank">Claudette Soares</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wwwtaqrockcom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" /> / So Faltava Voce [+1.0]</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&amp;x=0&amp;tag=wwwtaqrockcom-22&amp;linkCode=ur2&amp;y=0&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;field-keywords=Pedrinho%20Mattar&amp;url=search-alias%3Daps#/ref=sr_pg_3?rh=i:aps,k:Pedrinho Mattar"  target="_blank">Pedrinho Mattar</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wwwtaqrockcom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" /> / Sex-Appeal [0.0]</li>
<li><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003MBDOC0/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=wwwtaqrockcom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B003MBDOC0" >Som Nosso / Pra Swingar</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.taqrock.com/blog//HLIC/accba0b69f352b4c9440f05891b015c5.gif" alt="" width="1" height="1" border="0" /> [+2.0]</li>
<li><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000258U5/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=wwwtaqrockcom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0000258U5" >Flaming Ember / Spinning Wheel</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.taqrock.com/blog//HLIC/accba0b69f352b4c9440f05891b015c5.gif" alt="" width="1" height="1" border="0" /> [+4.0]</li>
</ol>
<h3>曲紹介・コメントなど</h3>
<ol>
<li><span style="color: #888888;"># 割愛</span></li>
<li><span style="color: #888888;"># 割愛</span></li>
<li><span style="color: #888888;"># 割愛</span></li>
<li><span style="color: #888888;"># 割愛</span></li>
<li>最後ぐらいは自分で買ったレコード。これ一時期すんごい好きだったんだけど久々に聴いたらやっぱり暑苦しくていいなー。ブラスロック全盛期の<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00000I7HL/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=wwwtaqrockcom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00000I7HL" >Blood, Sweat &amp; Tears による名曲「Spinning Wheel」</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.taqrock.com/blog//HLIC/accba0b69f352b4c9440f05891b015c5.gif" alt="" width="1" height="1" border="0" />をさらに土臭くしたような名(迷)カバー。曲ももちろんなのですが、「とりあえず4人集まって髪型とかもビートルズっぽくしてみたんですけど<strong>テンションあがりすぎて木に登っちゃいました</strong>」的なジャケのトホホ感がとにかく好きすぎるので、とりあえず1回<a href="http://www.rootdownrecords.jp/catalog/flaming-ember-westbound-9.html"  target="_blank">ジャケ見てみてください</a>。<strong>曲聴かなくてもいいから</strong>。</li>
</ol>
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		</item>
		<item>
		<title>PeanutCafe setlist – 2012/03</title>
		<link>http://www.taqrock.com/2012/03/30/230750</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 14:07:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>コダ</dc:creator>
				<category><![CDATA[DJ Setlist]]></category>
		<category><![CDATA[DJ]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[Peanuts Cafe]]></category>
		<category><![CDATA[setlist]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.taqrock.com/2012/03/30/230750"><img align="left" hspace="5" width="100" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/img-web.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="Peanuts Cafe" title="Peanuts Cafe" /></a>毎度おなじみ「ピーナッツ・カフェ」、3月のセットリストです。 毎月もれなく楽しいピーナッツですが、今月はミックスCDを無事に配り終えた安心感やら、ゲストの@&#38;Mさん( COMPASS )によるDJが個人的にツボだ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img title="Peanuts Cafe" src="http://www.taqrock.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/img-web.jpg" alt="Peanuts Cafe" width="300" height="300" /></p>
<p>毎度おなじみ「<a href="http://peanuts-cafe.blogspot.com/"  target="_blank">ピーナッツ・カフェ</a>」、3月のセットリストです。</p>
<p>毎月もれなく楽しいピーナッツですが、今月は<a href="http://www.taqrock.com/2012/03/20/232813"  target="_blank">ミックスCD</a>を無事に配り終えた安心感やら、ゲストの@&amp;Mさん( <a href="http://ameblo.jp/compass-blog/"  target="_blank">COMPASS</a> )によるDJが個人的にツボだったやら、宮崎から東京出張にきていたエンヌ女史と8年ぶりに会えたやら(ありがとねー！)、友だちもけっこう来てくれたやら、なんか全体的に盛り上がっていたやら、で、なんだか特別楽しかったです。<br />
<strong>本当は苦手なお酒も今月はすごく</strong>おいしかったです!!!!</p>
<p>あと、ピーナッツで毎月のDJをやりはじめてから今月が12回目、つまり満1年となりました。<br />
三十代もど真ん中となり、もはやなかなか自由に遊んでらんないお年頃、今やまさに月に一度のお楽しみ、生きる糧にすらなっております。<br />
レギュラーDJのみなさん、来月からもまたよろしくお願いします。</p>
<h3>セットリスト for &#8220;Peanuts Cafe&#8221; 2012/03/25</h3>
<h4>19:30-20:00 (30min)</h4>
<ol>
<li>Cassiano / Ta Dando Mole Ze</li>
<li>水越 けいこ / カーニバルの終りに</li>
<li>Attitudes / Ain’t Love Enough</li>
<li>トワ・エ・モワ / Across The Universe</li>
<li>松崎 しげる / 雨の微笑</li>
<li>山下 達郎 / Windy Lady</li>
<li>Society Of Seven / Satin Manhattan Lady</li>
<li>12″ Round / JMDee Beat feat. A.Tassel &amp; G.Naturel</li>
<li>As One / I Love You feat. Paul Randolph</li>
<li>West Wing / I’m Gonna Love You Just A Little More Baby</li>
<li>The Bamboos / I Don’t Wanna Stop (Marc Mac Grown Soul mix)</li>
<li>Bill Withers / Lovely Day</li>
<li>Hamilton, Joe Frank &amp; Reynolds / Don’t Pull Your Love Out</li>
</ol>
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