2006年02月21日 の「媚骨日誌」

こんばんわ。媚骨堂マスク担当のゆきっこです。
暖かくなったなあと思ったら次の日とても寒かったり、そんな今日この頃ですが、みなさま、風邪とかひいていませんか?
先日の媚骨堂vol.01にお越し頂いたみなさま、ありがとうございました。
マスク姿でろくにおもてなしも出来ずごめんなさい。スタッフの私が体調不良でした。。反省。
次回は春5月。体調万全でおもてなし担当させていただきます。
さて、今日はとても個人的な話ですが、幸せ気分な日記です。
先日、大事な友人の結婚式でした。

仲のよい同期4人組の1人で、入社以来早○年、泣いたり笑ったり頑張ったり語ったり呑んだり旅行したり・・・文字通り喜怒哀楽を一緒に過ごしてきた友人です。そんな友人の結婚式なので、なんだかもう感慨深くて。
天気は快晴。暖かな休日のひととき。
ウェディングドレス姿の彼女がとても綺麗でした。それから、ずーーーっと笑顔の彼女がとても印象的でした。これまでもいろんなときに一緒に涙するくらい笑ったりしていたのですが、この日の笑顔はスペシャルでした。そんな彼女を見ている私たちも笑顔。あちらこちらで笑顔がいっぱいのひとときでした。
余りにも幸せそうな彼女を見て、「あ〜結婚したくなってきたあ!」と連呼していた私たちですが、そんな風に周りが思ってしまうのは、本当に二人の幸せっぷりが伝わってきたからだと思うので、そういう式はやっぱりとてもステキだったのだと思います。
自分の大切な人の笑顔は本当に幸せな気分にさせてくれるなあと思いました。
式を前後して、3人で彼女への結婚祝プレゼントを買いました。
春になる頃には母親になる彼女へのプレゼント、あれこれ迷って、一時は「こち亀全巻セット(棚付き)」とか「ゲーム」(産休の間の暇つぶし)とかになりかけたのですが(笑)、最終的には、『「ル・クルーゼ」のお鍋とキッチンセットwith愛情たっぷりメッセージカード』と『4人集合でおいしい&ちょっぴりセレブランチご招待』に落ち着きました。

これで栄養をたっぷりつけて、元気なベイビーを産んでほしいなあと思います。
そんなこんなで幸せ気分を味わいながらの今日この頃、春までもう少し!
暖かくなったら、京都&鎌倉へ遊びに行きたい病になっている今日この頃です。
次回の媚骨日誌は、vivaくんが担当します。
2006年02月10日 の「媚骨日誌」

媚骨堂・オマケ担当のちえっこです。またお会いしましたね。
「媚骨堂 vol.01」、無事に終わりました。どうもありがとうございました♪
次回は5月!
しかし冷静に思い返してみると、ホストとしての自分の至らなさに反省しきりです。人とお話するのって、すごく難しい。言わなくていいことを言ってしまったり、むしろ言うべきことを、言えなかったり。
そんなことを考えるときに、絶対に思いだす、小説の一節があります。

「高校の終り頃、僕は心に思うことの半分しか口に出すまいと決心した。理由は忘れたがその思いつきを、何年かにわたって僕は実行した。
そしてある日、僕は自分が思っていることの半分しか語ることのできない人間になっていることを発見した。」
(『風の歌を聴け』 村上春樹)
この文章を初めて読んだとき、慌てました。
まるで自分のことのようで。
と、まあ、反省はこれくらいにして、その村上春樹の音楽論集、『意味がなければスイングはない』を立ち読みしてみました。

「ステレオサウンド」誌で連載していたものらしいですが、どうやら賛否両論。
わたしは今のとこ「否」です。
もう少し大人になったら、また読もう。
言葉って難しい。
次回の「媚骨日誌」は、ゆきっこが担当します。
2006年02月06日 の「媚骨日誌」

媚骨堂リーダー担当、および広報担当のコダです。みなさんこんばんわ。
今日から地味に禁煙を始めました。超つらくて泣きそうです。
さて!先日の「媚骨堂 vol.01」は、おかげさまで大盛況でした。遊びにきてくれた皆さん、本当にどうもありがとうございました!僕らが流した音楽、僕らが作ったイベントの雰囲気は、楽しんでもらえたでしょうか?
ということで、イベントの模様を写真でお伝えします。どうぞ!




素晴らしきゲストDJ・カリオカさんの写真が、ジャイアンツの帽子と西部警察みたいなグラサン姿だったり、通常レコードが乗るはずのターンテーブルで赤ん坊の人形が回っていたり、の件については、実際に遊びにきてくれた方が楽しんでくれたはずなので特にツッコミません。カリオカさん、どうもありがとうございました!また是非遊びにきてください。
媚骨リーダー的な今回の感想としては、「頑張りは100点、出来は70点」というところかなあ。もちろんスタッフ一同とても頑張ったので、そこについては言うことないんですけど、やっぱそれだけじゃ全然ダメなのよね。来てくれるお客さんのことを考えると、日程や時間帯の組み方、選曲、フロアの雰囲気…などなど、工夫する余地はまだいくらでもあって、それによってもっと良いイベントは出来るんじゃないかと思います。難しいことではないはずなんだけど、なかなか思いつかないことが、まだまだたくさんあるような気がする。次回以降も、知恵熱が出るぐらい頑張ろうと思います。
ええと、最後に次回予告です。
5/20(土)開催予定の「媚骨堂 vol.02」は、アレンジャー/プログラマー/エンジニア/DJ/選曲家... としてお馴染みの、吉田哲人さんをゲストDJとしてお迎えします。DJむちゃくちゃうまいっすよー、やばいっすよー。どうぞお楽しみに!
次回の「媚骨日誌」は、ちえっこが担当します。
2006年02月01日 の「媚骨日誌」

どうもコツにちは、媚骨堂・フロントダンサー担当のツカです。
一応DJってことになっていますが・・・、踊って汗かいてビール呑むほうが好きで〜す。あと、かわいい女子がいたら!もうあとは何も要らない!かな〜。こういうことを書いていると怒られそうなのでボクもレコードのことを書きます。
RAPHAEL CHICOREL / I'M IN LOVE WITH YOU以外で3人が持っているレコードといえば、「BABA YAGA / ON THE EDGE」「THE FRANK CUNIMONDO TRIO INTRODUCING LYNN MARINO」を思い出します。

BABA YAGA / ON THE EDGEは女子オンリーのバンドながら男子顔負けの男らしさと疾走感が魅力!です。“Too Cool to be True”という曲が有名ですがボクは“Nomi”という曲がギリギリ感いっぱいで大好きです。おそらく媚骨堂ではビバが格好よくかけてくれることでしょう。必聴ですね。

THE FRANK CUNIMONDO TRIO INTRODUCING LYNN MARINOもまた最高!一生もの!で“Feelin' Good”という曲がなんといってもこころ踊ります。“Love so fine” “We’ve only just begun” 等、捨て曲無しの『ジャズってこんな格好ええんや〜!』って思わせてくれる、すばらしいLPです。CDとレコで一度再発されているので興味のある人は聴いてみて!媚骨堂ではコダがお洒落にスピンしてくれると思います。今から楽しみです。
思い出と思い入れのあるすばらしいレコ達を思う存分かけたいという趣旨で媚骨堂ははじまりました。皆さんが媚骨堂にご来場くださることをこころよりお待ち申し上げております。
そしてボクはゲストDJ カリオカさんを非常に楽しみにしています。
【媚骨堂ニュース】
これといって新しいニュースではありませんが、媚骨堂まで1週間をきったのでタイムテーブルをお知らせしておきます。
- TIMETABLE -
22:00-23:00 Opening (BGM)
23:00-23:45 viva
23:45-00:30 carioca (GUEST)
00:30-01:15 koda
01:15-02:00 tsuka
02:00-02:45 carioca (GUEST)
02:45-03:30 viva
03:30-04:15 tsuka
04:15-05:00 koda
次回の【媚骨日誌】はコダが担当します。