2006年07月03日 の「媚骨日誌」

こんにちは〜。お久しぶりです。
歯の治療がうまく行かず憂鬱な気分の媚骨堂・フロントダンサー担当のツカです。

すっかり暑くなって来ましたね〜。夏はもうすぐそこまで来ています。梅雨明けが待ち遠しいな〜。海行きて〜な〜。夏気分ばかり先行してなにかと現実逃避ぎみです。
約3ヶ月前にジムで筋トレしすぎたせい(多分)で左上の奥歯が縦に割れてしまったわけですが、歯医者でいわゆるインプラント治療をすすめられました。↓
インプラント:
歯を失った部分に失った歯の代わりとして人工物を埋入すること。歯科インプラントでは、手術で顎の骨にフィクスチャーと呼ばれる人工歯根を埋入します。フィクスチャーは、生体親和性が高く(アレルギー反応等の出ない)、骨と結合するという特徴を持つチタンを使用しています。
だそうです。
この歳で入れ歯にしてポリデントとか使うのだけは絶対に避けたかったので、いちもにもなく即断即決!○○万円以上の大金をかけて施術しました。しかし、それからの経過が全く駄目だったのです。人工歯と歯茎の具合が良くなかったみたいで、歯茎が腐るいわゆる急性の歯槽膿漏みたいになってしまいまして・・・。
訂正します。
歯槽膿漏みたいじゃなくて歯槽膿漏そのものになってしまったのです!
認めたくないけど!仕方ないです。
しかも状況はシリアス極まりないのです。
職場で商談中の相手に対して、『こいつ口くせ〜な〜』と思いながら話をしてたら、なんとそれは自分の口臭だったのです。
タバコ(キャスターマイルド)を吸うと腐ったメロンみたいな口臭が漂います。
野菜ジュースを飲むと胡瓜のぬかづけの味がします。
普通のカレーがガーリックカレーになります。
もう言葉もありません。
だれともしゃべれません。
死(※あまりにも内容が暗いので、これ以降はリーダーに削除されました)
媚骨の日までに何とかさわやか吐息復活を願いたいものです。
現在、週一で鋭意治療中です。
次回の媚骨日誌はコダが担当します。