ブードゥー当日の模様 (第1部)

ブードゥー10周年記念式典「骨と皮と汁」にご来場の皆さま、ありがとうございました。

knot店長に「わたしの知る限りで最もふざけているイベントです」というありがたいお言葉を頂戴したVOODOO汁、おかげさまで、10周年となった今回もブレることなく「ふざけた人の集まり、ただそれだけの内容」となりました。楽しかったですね。

そんなブードゥー10周年からちょうど1ヶ月、当日お配りした超絶激レアDJミックスCDをインターネッツに公開いたしました。
OLおじさん・肉汁萬太郎(40曲)&ハンサムおじさん・コダ(21曲)による64分・61曲の桃屋敷。
mixcloudかSoundcloud、お好きなほうでご一聴ください。

 

Voodoo-jil-10th (bones, skins, soups) / mixed by nikujiru and koda by Taqrock on Mixcloud

 

 

・・・さて!それでは当日の模様です!
10周年ということで無意味にたくさん映像をアップしました。2部構成にてお届けします。

 


17:03

オープンの時間を過ぎても誰も何もしないことに業を煮やし、アッパーな曲をスピンし始めるイッペイ・ザ・ブードゥー。
正直この日いちばんキレのあるDJプレイでしたが、まだシラフなブードゥーの皆さんは見事なまでにガン無視です


17:09

ビールの配給を待ちながら本日の注意事項を確認し、乾杯と言う名の地獄扉を開いたブードゥーの皆さん。
すでに9分押しなんですがこの人たち大丈夫なんですか?ほんとうに日本人なんですか?


17:16

栗・ザ・ブードゥーのDJからいよいよ幕を開けた10周年記念式典。(すでに16分押し)
フロアもメンバーだらけ、誰も盛り上がらない、ある意味もっともカオスなのがこの時間帯と言えます


17:32

で、出た〜!「Walk This Way」のエアロスミスがやってないやつ〜!!
フロアが大爆発してもおかしくない特大BOMですが、映像を見る限りでは休日の公園のようにのどかです


17:38

で、出た〜!BPM200ぐらいのなんかのやつ〜!!
フロアが大爆発してもおかしくない特大BOMですが、映像から推測するに皆さんの脈拍BPMはまだ平常値のようです


17:47

17:30を過ぎ、夜も更けてきたのでテキーラが出てきました


17:52

THE YELLOW MONKEY「楽園」をBGMに、透明なテキーラを浴びて黒い記憶を渡る旅の幕開けです


18:03

鳥山明先生の漫画が読めるのはジャンプだけ!
イッペイ・ザ・ブードゥーのカンペ見ながらDJが聴けるのはブードゥーだけ!


18:23

ユニコーン「おかしな2人」でいよいよテンションが上がってきた、おかしなたくさんの人たち


18:25

フロアも温まってきたところで、ブードゥー名物の「To Be With You」がドロップされた〜!
ブードゥーもとうとう10周年、この超名曲でライターを灯す光景もすっかりおなじみとなりましたが、いい機会ですので皆さんにお伝えしておくと、YouTubeの公式なPVを見てもライターを灯す映像は1秒も出てきません


18:27

完全に間違えてるけどみんな楽しそうだから大丈夫です


18:30

テキーラ解禁からそろそろ1時間、こうして初参加のお客さんも次々と骨抜きにされてゆきます


18:36

皆さんやたらと嬉しそうに絶唱しているので調べてみたところ、どうやらこの曲はエアロスミス「Crazy」のようです。
毎回、映像の音だけを頼りに歌詞から曲をググる僕の苦労をこの人たちにもわかってほしいものです


18:42

この曲も聴いたことあるけど知らないので「いつの間にかこの街に 丸め」でググってみたところ、Yahoo!知恵袋

  Pleasure'91〜人生の快楽〜
  Pleasure'98〜人生の快楽〜
  Pleasure2008〜人生の快楽〜
  です。
  良い曲ですよね♪


とありました。

どれなんだよ!


18:49

なんか、
すごくやばいことになりはじめている感じがあります


19:00

佐野元春「サムデイ」で、ステキなことはステキだと無邪気に笑える心がスキさ・・・と念のため自己肯定をしてから開き直ったかのようにテキーラを飲むブードゥーの皆さん


19:11

出た〜〜!元祖100円ライター・ソングこと、エクストリーム「More Than Words」〜〜〜!!!!
公式PVでも2分10秒ぐらいから100円ライター(たぶんBiCの)を灯す模様が確認できます。
10年前、この名曲を世界で初めてクラブで流した天才タツヤ・ザ・ブードゥー、いつノーベル平和賞を受賞するのでしょうか


19:14

どうしてこの曲で激しくガッツポーズできるのか、僕にはよくわかりません


そんな感じでいつもどおり第1部が終了。
全員が各々の役割を遂行しながら、まるで結婚披露宴のような手際の良さで、いよいよ第2部に突入するのであります。

第2部へつづく


文責: koda (タクロック.コム)